○○の位置で会議の結果が変わる

2016.11.07

おはようございます。

レゾンデートル齋藤です。

 

 

先日

「売れる店員はお客さん横に立つ」

というお話をいたしました。

売れる販売員はお客さんの○○に立つ

 

今日はその立ち位置のビジネス版です。

月曜日の朝です。

会議の方も多いと思うので、会議の立ち位置についてお話をしたいと思います。

 

会議は人の座る位置によって上手くいく場合といかない場合があるのはご存知ですか。

 

会議の三原則です

1)対立している相手はその正面に座る

2)ある発言の反論は、その直後に出やすい

3)議長のリーダーシップが弱いと向かい側の人と私語をする

(スティンザーの3原則)

 

先日の売れる店員さんの話は、1の応用です。

人は正面に座ると自然に対抗心が生まれてしまうといわれています。

 

営業などの商談でも。真正面には座らずに、斜めに位置したり、横に座ったりするといいですね。

思い返してみれば、キーマンの横に座って商談したときのほうが、結果が良かったことを思い出します。

 

ただ正面に座らなければならないときは、身体を斜めに傾けるというのも対抗心を抑えます。

交渉術のテクニックの一つです。

 

ワークスタイルの変化で会議体も形を大きく変えています。

 

立ちながら会議を行う企業

皇居の周りを歩きながら会議を行う企業

5分や10分などの超短時間の会議

様々な形に変化をしてきています。

 

会議にかかるコストを計算すれば、年間ものすごい投資をしていることが分かります。

人件費

場所

資料

これらを一度数値化をしてみると、ものすごく大きな投資をしていることが分かります。

 

それだけ大きな投資をするのであれば、成果あるものにしたいですよね。

今日の皆さんの会議も大きな実りがあるといいですね。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

 

 

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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