「やる気が出ない」原因はマンネリ それを破る簡単な方法

2018.09.22

 

今日は

「やる気が起きない」

というテーマに触れてみます。

 

 

やる気が起きない

モチベーションが上がらない

毎日が面白くない

 

 

こんな

「無気力状態」

の人はいませんか?

 

 

その原因は

「マンネリ化」

にあります。

 

 

解決するにはズバリ

「刺激」

です。

 

 

「刺激」

があれば人は気力を回復します。

 

 

例えば学生時代

「満員の通学電車」

乗って通学していたとします。

 

 

毎日、毎日同じ繰り替えしです。

 

 

マンネリ化して

「乗るのが嫌だ」

「学校に行くのが面倒」

「家でゲームをしていたい」

という気持ちになるかもしれません。

 

 

しかしある日

「同じ車両に好きな異性が乗り合わせていた」

ということを知ります。

 

 

想像してみてください。

 

 

次の日からの通学が

「楽しみ」

になると思いませんか?

 

 

状況は何も変わっていません。

 

 

同じ電車に毎日乗る

日々変わらぬ満員状態

 

 

でも

「刺激」

があっただけで、通学が楽しくなります。

 

 

「ジャネーの法則」

というものがあります。

 

これは

時間の心理的長さは年齢に反比例する

というものです。

 

 

年を重ねると時間が経つのが早く感じる。

 

 

これは

「刺激」

によるものと仮説が立てられます。

 

 

子供は

「毎日が新しい刺激」

にあふれています。

 

 

1日は

「あっという間に過ぎる」

毎日かもしれませんが

 

 

しかし逆に

1か月、1年という単位」

ではもの凄く長かった記憶があります。

 

 

しかし大人は

「刺激が少ない」

状況なのかもしれません。

 

 

そうするとむしろ

「1年があっという間に過ぎる」

という感覚です。

 

 

これらを打破するには

「意識的に新しいことをしてみる」

ということが効果的です。

 

 

例えば

「普段通勤で通過している駅を散策してみる」

でも新しい発見があるでしょう。

 

 

「家でお菓子作りをして誰かにふるまってみる」

ということも刺激になります。

 

 

「お酒やたばこを1日やめてみる」

というやめることも刺激になります。

 

 

脳科学では

「鞄の持ち手を普段と逆にするだけで脳への刺激が変わる」

という研究結果があります。

 

 

自らが刺激を与えるために

「何かにチャレンジする」

ことで気力は回復されます。

 

 

3連休のどこかで

「脳と身体に心地よい疲れ」

を与えてみてはいかがでしょうか?

 

 

今日は

「やる気が起きない」

をテーマにしてみました。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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