「発想の壁」を壊す新しい思考法

2017.03.25

 

今日は

「発想の壁」

というお話をします。

 

 

「ショッピングモールで何ができますか?」

と聞いて何を想像しますか。

 

 

例えば

 

買い物をする

食事ができる

車で行ける

お店が一杯

 

多くの人がこのような答えを出すと思います。

 

 

 

ただ、ここで思考を止めてしまえば、

「発想の壁」

は壊せません。

 

つまり

「新しいアイデア」

 は生まれないということです。

 

 

そんな時の発想法に

「逆設定法」

という思考手法があります。

 

暗黙の前提となっているものに対して

「180度変換して非常識な前提条件を置く」

というやり方です。

 

 

そうすると、思いもよらぬアイデアが出てくる可能性があります。

 

 

ショッピングモールの例でいえば

 

常識  買い物ができる

 ↓

逆設定 買い物ができない

 ↓

アイデア ショールーム化してネット注文

 

 

常識  車で行ける

 ↓

逆設定 駐車場がない

 ↓

アイデア 駅前立地+宅配サービス充実

 

 

こんな発想方法です。

 

 

例えば「電車」に乗るとき

 

切符を買う

  ↓

切符を買わない

  ↓

ICカード

 

Suicaの登場はこんな発想方法だったのかもしれません。

 

 

 

こういった制定された標準に加えて

 

さらには

「トイレの後に手を洗う」

といった慣習上の常識も変化はしていくことは想像できます。

 

 

 

「発想の壁」

これを作っているのは自分自身です。

 

 

まずは今日で会うたくさんの常識を

「一度全く違う視点から見てみる」

というのも多くの気づきがあると思います。

 

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

記事カテゴリー