「発明王の視点」彼らが見ていた景色とは

2018.07.11

 

今日は

「発明王」

というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

「発明王」

と言えばだれを思い浮かべますか?

 

 

多くの人が

「トーマス・エジソン」

を思い浮かべると思います。

 

 

エジソンの発明は

「今でも活用されている」

ものです。

 

 

3大発明と言われています。

 

 

1蓄音機

これはエジソンが最も力を注いだものです

50年以上手をかけたものです。

 

 

2撮影機

映画を撮る

映画を観る

ということを実現したものです。

 

 

3白熱電球

電球自体はエジソンの発明ではありません。

実用化に耐えられるものを発明したのです。

 

 

これらの発明は当然

「生活を変える」

ことになります。

 

 

例えば

「2の撮影機の登場」

により何が変わったでしょうか?

 

 

それは

「全米の町に映画館」

ができた

 

ということです。

新たな産業がうまれました。

 

 

エジソンは

「白熱電球の実用化」

にもこだわりました。

 

 

「電球の普及から生まれる産業」

を視野に入れていたからです。

 

 

それはどんな産業でしょうか?

 

 

それは

「発電所」

です。

 

 

電球が普及したら

「電気」

が必要になる。

 

 

少し考えればわかることです。

 

 

ただ

「発明したと同時に考える」

ということはすごいことだと思います。

 

 

現代でも

「新しい発明」

というものは数多く生まれています。

 

 

「〇〇ができました」

「〇〇ができます」

という新しい話はよく聞くことでしょう。

 

 

ただそれが普及した後の

「事業」

という世界を見ている方は多くないかもしれません。

 

 

技術があっても日の目を見ない会社

というのはあることだと思います。

 

 

「成功企業との差」

 

これは

「普及後の世界の想像ができるか」

ということなのかもしれないですね。

 

 

この技術やアイデアが普及したら世界はこうなる。

「その時には〇〇が必要だ」

と考えられるでしょうか。

 

 

今、市場でこの変化が起きている

「だから〇〇が必要だ」

ということでとどまってはいけません。

 

 

その先には

「こんな世界になっているから、▢▢が必要だ」

と考えることが重要だと思います。

 

 

ビジネスを

「点」

ではなく

「線」

で考えるということです。

 

 

これは

「発明」

に限ったことではありません。

 

 

全ての仕事

全ての業務

で必要なマインドです。

 

 

自分自身にする

「シンプルな質問」

を覚えておいくと良いかもしれません。

 

 

「なぜそれをやるのか?」

 

 

この質問は

「点」を「線」に変えてくれる

魔法の質問です。

 

 

これを繰り返せば

「誰でもビジネスの発明王」

になれるかもしれません。

 

 

今日は

「発明王」

というテーマに触れてみました。

 

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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