【ビジネス寓話シリーズ】「空飛ぶ馬」あなたの口癖はどっち?

2018.06.17

今日は

「ビジネス寓話シリーズ」

をお届けいたします。

 

「空飛ぶ馬」

というお話です。

 

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昔、ある男が王様の怒りを買ってしまいました。

 

そして

「死刑」

を宣告されてしまいました。

 

男は王様に命乞いをしました。

 

王様、私に王様の馬をお預けください。

 

1年の猶予をいただければ

「空飛ぶ馬」

にしてみせます。

 

もし1年たってできなければ、私を死刑にしてください。

 

 

王様はこれを受け入れました。

 

「ただし1年経って馬が空を飛ばなければ死刑だ」

と付け加えました。

 

 

この話を聞いた囚人の仲間は

「馬が空を飛ぶわけないじゃないか」

と彼をバカにしました。

 

男はこう言いました。

 

1年以内に王様が死ぬかもしれない

1年以内に私が死ぬかもしれない

1年以内にあの馬が死ぬかもしれない

1年以内に何が起きるか誰が言い当てられるのか

 

だったら

「1年以内にあの馬が空を飛ぶかもしれない」

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というお話です。

 

この教訓は

「大言壮語を吐くな」

というものではありません。

 

 

むしろそれを

「推奨」

する話です。

 

 

このことで男は

「1年命を長らえた」

ということが事実です。

 

 

これは私たちのビジネスでも一緒ではないでしょうか?

 

 

絶対にできないことを

「できる」

と言い切ってしまうのは問題があります。

 

 

しかし

「できるかどうかわからない」

ことをできないというのはどうでしょうか?

 

 

伸びている企業

伸びているビジネスパーソン

 

 

共通しているのは

「まずできる」

と考えることです。

 

 

できない理由を探すより

「実現するには」

を考えることが大切ではないでしょうか?

 

 

自分1人でできなければ

「誰かの助けを借りる」

ということをすればよいだけです。

 

 

皆さんの

「口癖」

はどちらですか?

 

 

「できる」

でしょうか?

 

 

「できない」

でしょうか?

 

 

今日は

ビジネス寓話「空飛ぶ馬」

をお届けいたしました。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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