【ビジネス寓話シリーズ】ラクダの頭 愚かな男がした間違いとは

2018.11.25

 

今日は日曜日です。

「ビジネス寓話シリーズ」

をお送りいたします。

 

 

今日のお話は

「ラクダの頭」

というお話です。

 

このお話にはどんな教訓があるのでしょうか?

 

 

 

————————————–

あるところに

「愚かな男」

がいました。

 

男はある時

「瓶の中に穀物を入れて」

ラクダに餌を与えていました。

 

 

瓶に頭を突っ込んだラクダは

「食べ終わっても頭を出せない」

ということになってしまいました。

 

 

ほとほと困っていると

「1人の老人」

がやってきました。

 

 

「心配することはない。良い方法を教えてやろう」

と言います。

 

 

私の言うとおりにすれば

「ラクダの頭は出る」

と断言しました。

 

 

「まずラクダの首を切ってしまいなさい」

と老人は言いました。

 

 

その言葉を信じて男は

「ラクダの首を切る」

ということをしました。

 

 

老人は

「次に瓶を壊しなさい」

と続けました。

 

 

男は言われるままに

「瓶を壊す」

としました。

 

 

そして

「ラクダの頭」

を取り出しました。

 

———————————–

 

人に言われるがままやった結果

「ラクダ」

「瓶」

の両方を失うことになりました。

 

 

この話の教訓は

「苦境に立った時、順番を間違えると全てを失う」

ということです。

 

健康

お金

仕事

これらの順番を間違えてしまうと

 

「すべてを失う」

ということになるということです。

 

 

「1つのプロジェクト」

でも同様です。

 

 

順番を間違えれば

「上手くいくことも行かない」

ということになります。

 

 

「プレゼンテーション」

でもそうです。

 

 

伝える順番が違えば

「相手に理解されない」

ということになります。

 

 

実は

「これらの正しい順番」

科学的に明らかになっています。

 

 

マーケティング学

心理学

脳科学

を組み合わせることで、明確に順番を決めることができます。

 

 

このことは

「行動創造理論」

で大いに役立っています。

 

 

一度

「ものごとの順番」

を整理してみるのも良いかもしれませんね。

 

 

今日はビジネス寓話シリーズ

「ラクダの頭」

をお届けいたしました。

 

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

記事カテゴリー