この時期、日本で起こっている変化

2017.02.02

 

昨日、五反田から田端まで山手線に乗りました。

そこで気づいた変化があります。

今日はそのお話です。

 

 

この時期ならではの光景が目の前にありました。

「中国の春節」

です。  

 

非常に数多くの中国人観光客が電車に乗っていました。

品川駅の乗車率がピークだった気がします。

 

品川駅から、私が下りた田端駅までは14駅あります。

観光客が降りる駅は、見事に3つに集中していました。

 

 

どの駅だと思いますか?

 

 

 

 

東京駅

秋葉原駅

上野駅

この3駅に集中していました。

 

 

上野を過ぎると、電車はガラガラでしたね。

 

 

こうして目の前で見ると、傾向がはっきりしていることがわかります。

日本

東京都

スポット

と動線のメッシュを細かくしてみていくと、傾向がもっと見えてきます。

 

 

 

春節の動きも変化の傾向があるようです。

「爆買い」⇒「体験」

という旅行の目的の変化があります。

 

おそらく

数年前に賑わった場所

現在賑わっている場所

は異なっているはずです。

 

 

ただ、

「春節に日本に行かない」

という選択も増えているようです。

 

 

どこに行っても、中国人観光客の団体が多い

自国にいるのと変わらない

という意見も出てきているようです。

 

 

とはいえ、150万人の観光客が、この時期に訪れます。

しかし、旅行者の目的も変わってきています。

 

「量」⇒「質」

への変化のスピードは、今後どんどん増していくことでしょう。

 

 

 

『マーケティングマインド』

新しい情報への感度を高くする

その情報を理論化し、体系的に表現する

 

この必要性を改めてを感じた、電車の光景でした。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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