ご存知ですか?ラジオ体操はいつからか

2016.10.10

おはようございます。

レゾンデートル齋藤です。

 

①体育の日 ラジオ体操の歴史

②ラジオ体操は13種目

③運動率が過去最低の年代は?

 

 

今日は体育の日ですね。

 

土曜日、日曜日と天気が良くなかった地域が多く、運動会が延期になったという話をよく聞きます。

今日、順延日で実施する学校もあるではないでしょうか。

今日は運動日和のようでよかったですね。

 

さて、今日はセミナーでの内容ではなく、体育の日にちなんでスポーツの話題を一つ。

 

「ラジオ体操」

誰しもがやったことはあると思います。

では、このラジオ体操はいつから行われているのでしょうか?

 

 

1922年の4月には放送が確認されているとのことです。

 

日本では今の曲に乗せて行うカタチは1951年からということです。

すでにこの時点で3代目の体操ということです。

 

  1. 背伸びの運動
  2. 腕を振ってあしをまげのばす運動
  3. 腕をまわす運動
  4. 胸をそらす運動
  5. からだを横にまげる運動
  6. からだを前後にまげる運動
  7. からだをねじる運動
  8. 腕を上下にのばす運動(巡回体操・みんなの体操会では掛け声で言う)
  9. からだを斜め下にまげ、胸をそらす運動
  10. からだをまわす運動
  11. 両あしでとぶ運動
  12. 腕を振ってあしをまげのばす運動
  13. 深呼吸の運動

 

現在この13種目ですが、伴奏があれば全部できそうですね。

 

ラジオ体操の目的は老若男女問わず、誰でもできるものがコンセプトのようです。

 

 

ただ最近、1週間に1日以上運動する割合を示す

「運動率」

が落ちてきているようですね。

 

 

18歳女子の運動率は過去最低のようです。

 

 

100年近く同じ内容で行われているので

「運動効率」

を求めて改定があってもいいかもしれませんね。

 

 

東京五輪2020を機に、新たな体操が生み出されてもいいですね。

 

 

「新ラジオ体操」

が新たに身体を動かすきっかけになるかもしれません。

 

 

また未来のアスリートの体づくりの一環になるかもしれません。

 

今日は体育の日で天気もいいですし、少しだけでも身体を動かすのもも良いかもしれませんね。

気持ちのよい気候のもと体を動かして、清々しい笑顔が生まれるのではないでしょうか?

 

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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