クリスマスプレゼントはなぜ靴下に入れるのか?

2016.12.24

 

今日は、クリスマスイブですね。

サンタクロースが一番忙しい夜になります(笑)

 

街の中もクリスマスの飾りがたくさん見られます。

 

クリスマスツリー

リース

靴下

などなど・・・

 

ところで、

クリスマスプレゼントはなぜ靴下に入れるのでしょうか?

 

 

サンタクロースのモデルとなった

「聖ニクラウス」

が関係してるようです。

 

 

彼はたいへん慈悲深く、子供が大好きで、多くの奇跡をおこなって貧しい人たちを助けたようです。

その活動の一つが、クリスマスの習慣に結びついたようです。

 

ある一家が、あまりの生活の苦しさに、娘3人を身売りしなければならい状況でした。

それを聞きつけた聖ニクラウスは、たいそう同情し、夜中に煙突から娘たちへの贈り物として金貨をつぎつぎに投げ込みました。

すると金貨は、たまたま暖炉に干してあった靴下の中に入ってしまったようです。

翌朝、一家が靴下の中の金貨に驚きの声をあげたとのことです。

そのおかげで、3人の娘は幸せな結婚ができたという。

 

 

この逸話から、

クリスマスプレゼントは靴下に入れる

という風習が生まれたようです。

 

サンタクロースが煙突からくるという由来も、この話からのようですね。

 

 

ちなみにサンタクロースは

「聖ニクラウス」

がなまって呼ばれるようになったようですよ。

 

 

今日もたくさんの笑顔があふれる日になりそうですね。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

 

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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