コトラーの言葉 「顧客を知るためには?」

2016.11.28

 

 

おはようございます。

レゾンデートル齋藤です。

 

 

今日は

「顧客情報」

について触れていきます。

 

 

顧客を知る

顧客の立場で考える

このことが重要であることは言うまでもありません。

 

 

顧客を知るためにはどうしたらよいでしょうか?

 

 

市場状況を知るために、調査会社に依頼するのも一つでしょう。

 

 

しかしフィリップ・コトラーは別の方法を明確に提案をしています。

 

 

「最善の方法はオフィスで、家庭で、電話で、メールで顧客と対話を続けることだ」

 

顧客が知っていることを聞き

顧客が知らないことに気づき

共感し一緒に考える

 

こんな活動が求められます。

 

 

顧客も何が欲しいのかがわかりません。

 

今ある問題が解決される

理想の状態になる

 

そのために、会話をすることが大切ですね。

 

 

コトラーはこうも言っています。

 

 

「顧客に関する情報に頼るのではなく、顧客から得られた情報に頼る」

 

 

 

年末の忙しい時期に差し掛かりますが、なるべく顧客との会話を持つようにしたいですね。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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