セミナーでも応用しているドイツ製のアイデア発想法

2017.03.26

 

昨日に引き続き

「発想」

にフォーカスをしていきます。

 

 

今日は

「アイデア発想法」

についてお話をします。

 

 

ブレーンストーミング

はご存知ですよね?

 

アイデア発想法の定番中の定番ともいえる手法です。

 

 

ブレーンストーミングのルールはご存知ですか?

 

批判厳禁

自由奔放

質より量

便乗歓迎

という4つ原則があります。

 

 

ブレーンストーミングの成否は

「ファシリテーション力」

が重要です。

 

 

ただこのやり方は、

 

初めて顔を合わせるメンバーで構成される会議

立場による発言力の強弱

 

といった関係性に影響を受けることもあります。

 

 

 

そういったチームの関係性に影響を受けない手法があります。

 

 

 

それは

「ブレーンライティング」

というやり方です。

 

 

発言をする代わりに

「回覧されるシートに意見を記入していく」

というやり方です。

 

自分で考えながらも、全員の共同作業で

アイデアを広げていく

というやり方です。

 

 

6人のメンバーが

5分間で

3つのアイデアを考える

 

記入が終わったら、隣の人にシートを渡す。

前の人のアイデアをヒントにしてさらに3つのアイデアを足していく

これを繰り返してチームでアイデアをだす。

 

 

というやり方で

653法

とも呼ばれています。

 

ドイツで生まれた手法です。

 

 

 

私もセミナーで、この手法をベースにオリジナルブレストを行っています。

 

コミュニケーションの活性化

新しいアイデアの発見

現在の思考傾向の確認

 

の目的で行っています。

 

セミナーの受講生が初対面のメンバーで構成される時も

非常に大きな成果が出ることを実感しています。

 

 

チームの構成によっては

「ブレーンライティング」

が適している場合も多いですね。

 

ぜひ自分たちのチームでも試してみてください。

 

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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