セミナープログラム公開 目標と行動を確実にするポイント

2017.01.12

 

目標達成するには何が必要でしょうか?

 

いうまでもなく

「行動」

ですね。

 

では、その行動を

場当たり的に行う

計画的に行う

どちらが効果的でしょうか?

 

もちろん後者ですよね。

 

 

セミナープログラムの中でも

「アクションプラン」

を作成し、その進捗を確認していくプログラムがあります。

 

そのプログラムの一部を公開いたします。

 

 

計画した行動を確実にするには、計画した行動を掘り下げる必要があります。

そのポイントはこの4点です。

 

1 なぜ?

2 どのように?

3 これができるとどうなるか?

4 これができないとどうなるか?

 

イメージは沸きますか?

セミナーではシートを活用しながら、このポイントで目標と行動を掘り下げていきます。

 

このポイントでしっかり掘り下げると、

「優先順位」もはっきりしますし

「行動する理由」も腹落ちされます。

 

 

しかし、このポイントで分析をしていくと、

「4番」

で思考が滞る傾向があります。

 

1番から順番に目標や行動を掘り下げていくと

 

1 なぜこの行動をするのか?

2 どのように実現するのか?

3 実現するとどのような状態になるのか?

 

そして次の思考が、

4 できないと意図する結果が手に入らない

となってしまうのですが、そうではありません。

 

 

 

例えば、注文のあった製品を納品するとします。

 

このとき

「納品できなかったら」

どうなりますか?

 

「売上が手に入らない」

だけではないですよね。

 

手に入らないどころか、

「もっと大きなモノを失う」

のではないでしょうか?

 

 

この概念が重要です。

—————————————————–

「行動をおこさない」

=何かを手に入れられないだけではない

=何かを失うことになる

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フィリップコトラーは

「市場が変化している。速力を速めなければ、その場にとどまることさえできない。」

という表現でこれを伝えていますね。

 

 

この概念を持つことで行動に結びつくことは、心理学でも実証されている内容です。

心理要因の解説はまたの機会にさせていただこうと思います。

 

 

1 なぜ?

2 どのように?

3 これができるとどうなるか?

4 これができないとどうなるか?

 

 

「目標と行動を掘り下げる」

こうして、目標が確実に実現される。

そして、笑顔が増える

 

こうなるとうれしいですね。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

 

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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