フードコートのありがとうございます

2017.02.26

 

今日は

「フードコートのありがとうございます」

というテーマで書いていきます。

 

 

昨日、高速道路のフードコートで食事をしました。

フードコートなので、いわゆるセルフサービス式です。

食べ終わった食器を、返却口に戻します。

 

その時に元気よく

「ありがとうございました!」

という声が聞こえます。

 

お客さんも

「ごちそうさまでした」

と返します。

 

よく見る当たり前の風景です。

 

 

もし店員さんの

「ありがとうございました」

がなければ

 

お客さんの

「ごちそうさまでした」

というコミュニケーションが生まれなかったかもしれません。

 

 

 

この時私が思ったことは

 

「当たり前であること」

「当たり前であったこと」

「当たり前になかったこと」

 

ということです。

 

 

接客でいえば

「一昔前のコンビニの接客」

これはひどいモノでした。

 

「いらっしゃいませ」

「ありがとうございました」

がないのが当たり前でした。

 

今ではそんなことはありません。

 

 

「役所の方の対応」もそうです。

一昔前では、対応に問題がありました。

 

今ではそんなことはありません。

 

 

もう少し視点を変えると

「たばこ」

もそうでしょう。

 

つい最近までは、

「駅に喫煙スペース」

がありました。

 

もう少し前では

「電車に灰皿」

がありました。

 

この光景も当たり前でした。

でも今は見当たりません。

 

さらには

「飲食店で全面禁煙」

までもが議論されています。

 

 

思えば

「高速SAのフードコート」

これもここまで充実していませんでした。

 

今ではこのレベルの施設とサービスが当たり前です。

 

 

昔はあって

今はないモノ

 

今はあるけど

未来にないモノ

 

「それは何なのか?」

 

そんなアンテナを立ててみると、いろいろな情報が街には溢れています。

 

 

私達自身も仕事を通じて

「当たり前」

になっていることがあるはずです。

 

それをポジティブに変えていく必要があるのでしょうね。

 

一つのコミュニケーションから、そんなことを考えていました。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

記事カテゴリー