プレゼンテーションに関するクイズ「〇〇歳を意識してください」

2017.01.16

 

今日は

「プレゼンテーション」

についてお話します。

 

 

プレゼンテーションといえば

展示会ブースでのプレゼンテーション

製品の顧客プレゼンテーション

新規企画の社内プレゼンテーション

といった場面が想定されます。

 

 

また形式的ものではなくても、

定例会議

上司への報告

普通の会話

こういった場面でも、プレゼンテーション能力は求められます。

 

 

 

では、プレゼンテーションに関するクイズを一つ出してみます。

 

【クイズ】

プレゼンテーションを行うとき、

「〇〇歳の人が聞いてもわかる」

ということを意識する必要があるでしょうか?

 

1 高齢者

2 新入社員

3 小学6年生

 

さてどれだと思いますか。

 

 

 

 

正解は

 

 

 

 

3番 小学6年生です。

 

小学6年生でもわかるような平易な言葉を使うことが重要です。

 

 

 

プレゼンテーションを格好良くしようと

カタカナ言葉

専門用語

特別な言い回し

をすること「良し」と考えている人は、意外に多いものです。

 

 

プレゼンテーションとは

×自分が話したい話をする

〇相手が聞きたい話をする

というのが大前提です。

 

 

ドラッカーはこれを

コミュニケーションは受け手の言葉を使わなければならない

受け手の経験に基づいた言葉を使わなければならない」

と伝えています。

 

 

芸能人のタモリさんの名言

「難しいことを難しいまま言うヤツ。あれ馬鹿だよね」

と言葉もあります。

 

 

 

聞いてくれる人が

「小学校6年生」

と意識してプレゼンテーションをすることを心掛けてください。

 

そうすると・・・

選択する言葉

話すスピード

1文の長さ

これらが最適に構成されるようになります。

 

 

今週プレゼンテーションを行う機会があれば、ぜひ意識してみてください。

 

 

私は金曜日にプレゼンテーションをテーマにしたセミナーを行います。

そこでもこのことを伝えていきます。

 

実践を通じて新たな気づきが生まれると思います。

今から楽しみですね。

 

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

 

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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