ポジティブな姿勢がゴールに導く

2016.12.07

 

おはようございます。

レゾンデートル齋藤です。

 

今日はこの言葉からです。

「ポジティブな姿勢こそが、あなたをゴールに導く」

 

世界NO.1セールスマンとしてギネス認定もされている

ジョー・ジラードの言葉です。

 

 

1973年~1974年のオイルショックの時です。

「石油不足という環境は、車を売るに適した環境でしょうか?」

普通に考えても最悪な状況です。

 

ガソリンスタンドでの給油制限

一番の稼ぎ時の土曜日に販売店が閉店

こんな状況です。

 

この環境ですが、ジョー・ジラードは

1425台の販売を達成しました。

史上最高の販売台数でギネス認定されました。

 

 

どういうカラクリで達成したのでしょうか?

特別なやり方があったのでしょうか?

 

 

 

ジョージラードがとった策は以下の通りです。

 

1 景気の悪さを埋めるために、かける電話の本数を増やした

2 紹介による顧客の開拓に一層励んだ

3 ダイレクトメールの数を増やした

4 地元銀行に働きかけ、有利なローンの条件を引き出した

 

 

特別なことをしたわけではありません。

「ポジティブな姿勢を持って、活動量を増やした」

ことです。

 

 

ジョージラードはモチベーションを重視したことはないそうです。

そんなものは勝手についてくるものだとしています。

 

 

ゴールや欲しいものははわかっている。

それを手にするには「武器」が必要だ

 

その武器とは。。。

 

「姿勢」

に他ならない。

 

 

ポジティブな姿勢は嵐の中の灯台のようだとしています。

道を示してくれる。

その光に照らされるとモチベーションがわいてくる。

 

 

ポジティブな姿勢は基本のリストの1番目

としています。

併せて、基本をおろそかにすることが、最も多い失敗の要因としています。

 

 

 

外部の環境は変えることはできません。

思い通りにいかないこともあるかもしれません。

ただその中でも、ポジティブな姿勢を持つことは自分で選択できますね。

 

 

今日はとても当たり前で、基本のお話でした。

ジョージラードに教えてもらいました。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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