マーケティングミックス「4P」追加すべき「P」は?

2017.03.31

 

今日は

「マーケティングミックス4P」

について触れてみたいと思います。

 

 

マーケティングミックスとは

「売上に影響を与えるために使用できるツールの組み合わせ」

です。

 

 

伝統的に

「4P」

という形にまとめられています。

 

製品(Product)

価格(Price)

流通(Place)

プロモーション(Promotion)

 

 

ただこれには様々な疑問が投げかけられてきました。

 

パッケージは入らないのか?

セールスフォースは入らないのか?

サービスは入らないのか?

 

要員(Personnel)

手順(Procedure)

物的証拠(Physicalevidence)

はサービスにおいて必要だろうという声も上がりました。

 

 

 

今回は

「4P」

について触れていますが・・・。

 

 

ご存知の通り、

「マーケティングツール」

はこれ以外にも様々なものがあります。

 

 

 

大切なことはどのツールも

「製品のライフサイクル」

の段階に応じて使い分けるということです。

 

 

 

例えば、製品の導入期で費用対効果が高いのは?

 

「広告とパブリシティ」

です。

 

 

製品が成熟期に入ったとき効果が大きいのは?

 

「販売促進や人的販売」

の重要性が増してきます。

 

「人材育成」

要素も必要位なってくるでしょう。

 

 

製品が衰退期を迎えたら?

 

「販売促進は行いつつ、広告、パブリシティ、人的販売は縮小」

すべきでしょう。

 

 

 

変化が激しい時代において

「固定的な考えに囚われる」

ということは致命的になりかねません。

 

 

マーケティングという科学を使って

理論的かつ体形的に情報をまとめる。

そして変化に対応していく。

ということが求められます。

 

 

これは組織だけでなく個人にも当然言えることですね。

 

 

 

「今当たり前にしていることは、いつから変化していないか?」

そんな視点で見直すことも必要かもしれませんね。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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