マーケティング思考 企業は4つのタイプにわけられる

2016.11.08

おはようございます。

レゾンデートル齋藤です。

 

企業のタイプというのはいろいろあると思います。

どんなタイプに分けられるでしょうか。

 

業界、業種

B2B、B2C

収益性

大きさ

社歴

などなど・・・

 

いろいろ分け方があると思いますが、フィリップ・コトラーは以下の4つに分けられるとしています。

 

1)新しく事を起こす企業

2)事が起こったのを見て反応する企業

3)事が起こったのを見ても反応しない企業

4)事が起こったこと気づかない企業

 

企業の平均寿命は20年といわれていました。

1917年に「フォーブス100社」に選ばれた企業で、1987年まで存続していた企業は18社です。

高い収益を上げていたのはわずかに2社のようです。

 

この時代でもそうでしたから、今ではもっと移り変わりが激しいことでしょう。

 

成功した企業には共通点があります。

それは顧客価値を創造し続けることです。

そうして初めて存続が許されるということです。

 

自分たちの製品ではなく、市場と顧客を重視し続けることが大切ですね。

 

これは企業というだけでしょうか?

経営者、社員一人ひとりが強く意識を持つ事が必要です。

 

私も今週2回、マーケティングに関するセミナーを実施します。

改めて「市場と顧客」を重視し続けることを、様々なワークを通じて受講生に学びと気づきを創り出したいと思います。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

 

 

 

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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