今日から読書週間 読書の7つの効果

2016.10.27

おはようございます。

レゾンデートル齋藤です。

 

今日から2週間読書週間です。

10月27日~11月9日

文化の日を中心とした2週間が「読書週間」として定められています。

 

はじまりは戦後間もないころに遡ります。

「読書の力によって、平和な文化国家を作ろう」

という決意のもと、出版社・取次会社・書店と公共図書館、そして新聞・放送のマスコミ機関も加わって、11月17日から、第1回『読書週間』が開催されました。

そのときの反響はすばらしく、翌年の第2回からは期間も10月27日~11月9日(文化の日を中心にした2週間)と定められ、この運動は全国に拡がっていきました。

 

そして読書週間のスタートの10月27日は

「文字・活字文化の日」とされています。

 

メディアのあり方の変化によって、書籍市場は大きく変化をしています。

雑誌や書籍が売れなくなっているということはよく見かけます。

1996年をピークに20年間右肩下がりの市場となっています。

 

皆さんは読書をする方ですか?

それともあまりしない方ですか?

 

私はビジネス書籍を中心に本を読むようにしています。

 

読書には7つの効果があると考えます。

 

私の考える読書の7つ効果です。

1)情報の増大

2)既知の情報の視点の変化

3)情報を体系化してアウトプットできる

4)意思決定の選択肢の増大

5)新たな出会い

6)脳の活性化

7)情報処理能力向上

 

読書によって新たな情報や知識の増大もあります。

ただそれだけでなく、既知の情報でも別の視点で見ることが出来たり、

体系立てしてまとめたりするヒントにもなります。

 

意思決定のメカニズムの一つに「情報」があります。

事前に持っている情報と目の前の情報を組み合わせて、人は意思決定をし、行動を起こします。

目の前の情報量は変わらないので、事前の情報量によって選択肢の数は変化します。

本によって情報量を増やすことは選択肢の数を増やすことになります。

 

一つの出逢いの形とも考えています。

実際にお会いする機会がない方でも、その方の考え方に触れることが出来ます。

そして共感して会いたいなと思えば、会えるように行動を起こせます。

 

また、活字により「情報」を脳に運ぶことで、脳が活性化し、情報処理能力が上がる気がします。

 

読書週間は定着していて、子供の頃、読書感想文を書いたことを思い出します。

この活動が根付いて世界でも有数の「本を読む国民の国」となっています。

 

普段あまり本にふれない方も、せっかくなのでこの機会に触れてみるのもいいのではないでしょうか。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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