友人との食事で気づいた、ブログ記事の使い方

2016.12.03

 

おはようございます。

レゾンデートル齋藤です。

 

昨日は友人たちと食事をしました。

みんな大企業で頑張っている仲間たちです。

 

今日はその一節を紹介したいと思います。

 

 

 

食事会の冒頭で、こんな言葉が出てきました。

「今年も1年あっという間でしたね~」

この季節によく聞く言葉ですね。

 

そうすると別の仲間が

「それは、1/37だからですよ」

と言いました。

 

どこかで聞いた言葉だな~(笑)

 

そうです、先日の私のブログの記事を、ネタとして使ってくれたのです。

年を重ねると、時間が経つのが早く感じるのはなぜ?

 

年齢によって時間が経つ感覚は異なります。

子供のころに比べて、1年が経つのが早く感じるようになっていませんか?

という記事です。

 

ちょうど1週間前の記事を覚えてくれていました。

 

 

このブログで取り上げるテーマは、

営業に関することを中心に

マーケティング

プレゼンテーション

コミュニケーション

心理学

脳科学

哲学

など、セミナーでも使っていることも含めて記事にしております。

 

私の勝手な想いではありますが、

「読んでいただいた方への、何かしらの日々の活動のヒント」

になって、一つでも笑顔がつくることができれば、嬉しいと思っております。

 

 

 

話を食事会にもどします。

私の記事に触れてくれた仲間は、私が想像できない活用方法を話してくれました。

 

 

 

それは

 

「朝礼で話すネタ」

として、活用をしてくれたそうです。

 

 

 

私も商談前の雑談やアイスブレイクで使えるかもしれないという想像はありました。

ただ、「朝礼」ということは全く想像しておりませんでした。

 

大企業で活躍している仲間だからこそ、この発想なのだと思いました。

 

 

 

改めて

「立場によって考え方が異なる」

ということを気づかせてもらった瞬間です。

 

 

朝礼という慣習がない私は、この発想はありませんでした。

 

つまり「情報」を持っていないので、「想像」ができなかったということです。

ここでの記事で何度も触れていることですね。

 

相手の立場に立って考えるには、

「情報」

が必要ということです。

 

 

 

さて、

仲間からこういう風に伝えてもらうのは、何よりの励みになります。

また、照れずに伝えてくれたことが、本当にうれしいですね。

 

 

これからは

「朝礼でも使えるネタ」

ということも少し意識して、記事を書いていきたいと思います(笑)

 

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

 

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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