場所によって変わるメッセージ

2016.11.29

 

 

おはようございます。

レゾンデートル齋藤です。

 

私は普段、ほとんど東京で過ごしています。

ただ、場所が変われば発信されるメッセージが、大きく異なることに改めて気づきました。

 

 

先日、横須賀方面に用事があり、電車で移動しました。

駅にある看板広告の違いの気づきです。

 

 

駅の看板広告は、その周辺の会社や病院、学校などの広告が多いのが特徴です。

ただ、東京の主要駅では、広告費が高くナショナルクライアントと呼ばれる企業の出稿が目立ちます。

 

 

先日の横須賀方面ではそういった大企業の広告はほとんどありませんでした。

代わりに東京ではほとんど見かけない目立った広告がありました。

 

なんだと思いますか?

 

 

 

葬儀関係

の広告です。

 

 

土地があるので、葬儀関係のサービスが多いのでしょうか?

それとも人口分布に偏りがあるのでしょうか?

 

いずれにせよ、ものすごい数の広告があったように思えます。

(一度アンテナが経ってしまったので、より多くキャッチアップしたということもありますが)

 

 

駅の看板広告の一番の対象者は

「その駅の利用者」

ということになります。

 

当然、その人たちをターゲットにしている企業の出稿が多くなります。

当たり前の話ですね。

 

看板広告は

「一定エリアの人たちに広く知らしめる」

ためのものなので、大きな網になります。

 

 

まったく同じこと(大きな網にかける行為)を

営業や対面販売で行っているケースもよく見られます。

 

 

「お客さんが異なるのに、同じ資料で同じ説明をしている。」

 

こういったことで思い当たる節はありませんか?

 

 

私はこの世の中で、同じ提案は存在するはずがないと思っています。

 

顧客の立場に立って

顧客の庭で考えられる

そういう姿勢でありたいですね。

 

 

P.S.

先日徳島に行った時も、東京と違う光景に驚きました。

それは何でしょうか?

 

それはまた今度お話ししたいと思います(笑)

もしよろしければ、違いを想像してみてください。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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