意外な共通点 優秀な飲み会の幹事は〇〇ができる

2017.02.12

 

今日は

「飲み会の幹事」

についてお話をいたします。

 

もう少しすれば、人事の発表も行われ送別会が行われたりする時季ですね。

 

 

「自ら進んで幹事をやる」

という方はいらっしゃいますか?

 

「好き嫌い」

「得手不得手」

があると思います。

 

 

飲み会の幹事の仕事といえば・・・

日程調整

お店の選定

会費設定

趣旨の説明

周知とリマインド

参加者のケア

お店との調整

トラブル対応

と思いつくだけでも様々な仕事があります。

 

しかもすんなりは行きません。

お店の選定に口をはさんでくる人もいるでしょう。

日程についても「この日がいい」「この日はダメ」

会費も高い、安いと定性的な意見が出てきます。

参加者同士の相性があるので、席次も考えなければなりません。

 

 

始まった後も大変です。

酔ってしまったメンバーのケアもあります。

無礼講とはいえコントロールが必要です。

お店とのやり取りもあります。

 

 

そして最終的に

「みんなが楽しかった」

ということで終わらせる必要があります。

 

こうやって整理すると、

「幹事の仕事は大変」

です。

 

 

 

さて、視点を変えてみましょう。

 

 

 

この飲み会の姿は

「ビジネスのマネジメント」

に置き換えて考えることができます。

 

「お店選び」=「方向性の決定」

「会費」=「予算意識」

「日程調整」=「選択と意思決定」

「趣旨の説明」=「情報発信力」

「周知とリマインド」=「周知徹底力」

「飲み会内での対応」=「臨機応変力」

 

しっかりと

「飲み会の幹事」

をこなせる人は

 

「ビジネス推進力」

の下地がある人といえるかもしれません。

 

 

特に

「マネージメント領域」

では共通点が多いのではないでしょうか?

 

 

飲み会の幹事をすることは

「自身の能力を測る場」

「意外な能力を見抜く場」

としての活用ができるのではないでしょうか?

 

 

また、良く幹事を頼まれる方は、

「マネージメント能力が長けている」

のかもしれません。

 

単に頼みやすいだけではないでしょう。

一度頼んでうまくいかなかったら、他の人に依頼をしていると思います。

 

 

これから

「飲み会の場」

は増える時季になります。

 

せっかくの行事なので、アンテナの角度を変えてみると、さらなる気づきがあるでしょう。

 

「幹事をかって出る」

のも良いかもしれませんね。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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