泥かぶらの教え

2016.10.24

おはようございます。

レゾンデートル齋藤です。

 

「泥かぶら」というお話をご存知ですか?

昭和27年の初演以来、国内外で7000回以上も上演されている名作です。

 

この教えはとても心が洗われるお話です。

 

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「泥かぶら」

顔が醜い少女が主人公で、醜さ故に「泥かぶら」と罵られ、周りの人にいじめられてしまいます。

 

そしてどんどん心が荒んでいくのです。

荒んだ心により、顔はどんどん醜くなっていきます。

 

「美しくなりたい!」と叫んでいるところに、旅の老師が通りかかりました。

老師は泥かぶらにこう言います。

「美しくなりたいなら、3つのことを守りなさい」と。

 

1) 自分の醜さを恥じないこと

2) いつもにっこりと笑うこと

3) 人の身になって思うこと

 

泥かぶらという少女はこれらを実践していくのですが・・・。

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ここから先はぜひご自身で読んでみてください。

 

この3つの教えは少女に対するだけのものではないでしょう。

ビジネスの世界でもとても大切な教えだと思います。

 

仲間が落ち込んでいる時や自分が苦しい時もそうです。

顧客の価値を創出するときもそうです。

「笑顔」を経営理念とした私たちにとって、とても大きな言葉として受け止めている教えです。

 

今日はいつも以上に笑顔でいられるように。

今日はいつも以上に相手の身になって考えられるように。

自信持って今日を過ごしたいと思います。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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