笑顔を忘れない カーネギーからの言葉

2017.03.29

 

今朝、本を整理しているときに

D・カーネギーの名著

「人を動かす」

を何気なく手に取りました。

 

そして、何気なく開いたページがこのページでした。

 

 

人に好かれる6原則の2番目

「笑顔を忘れない」

でした。

 

 

「動作はことばよりも雄弁である。微笑はこう語る」

という言葉に始まる節です。

 

 

その後こんなエピソードがつづられています。

 

「犬が可愛がられるゆえん」

犬は我々を見ると喜んで夢中になる。

自然と我々も犬がかわいくなる。

 

 

「病院の待合室の笑顔」

順番を待つ人の陰気顔が並び暗い雰囲気。

その雰囲気を赤ちゃんの笑顔が一変させた。

この本は読まれた方も多いと思います。

 

「心理学教授の言葉」

「アメリカの電話会社の取り組み」

「ゴム会社の社長の話」

 

 

いろいろと

「笑顔のエピソード」

に触れられています。

 

 

そして

「笑顔を見せる気にならないときはどうすればよいか」

ということに触れていきます。

 

 

第一は

「無理にでも笑ってみる」

 

 

フランスの哲学者アランの言葉を思い出します。

「幸せだから笑うのではない。笑うから幸せなのだ」

 

 

ウィリアム・ジェームズの説も紹介されています。

動作と感情は並行するもの

感情は意思で操作できない

動作は意思で操作できる

動作は間接的に感情を操作できる

 

 

 

最後クリスマスシーズンのデパートの広告を例に出しました。

 

そしてこう締めくくっています。(抜粋)

 

 

笑顔は

つかれたものにとっては休養

失意の人にとっては光明

悲しむ者にとっては太陽

悩める者にとっては自然の解毒剤

 

 

 

この本を読まれた方は多いと思います。

その時、どんなことを思いましたか?

 

 

私にとっては、今朝、このページに出会ったことは何かの縁だと思います。

 

 

 

「この世界に一つでも多くの笑顔を創り出す」

 

 

 

そんな存在になれるように、改めて一日を始めたいと思います。

 

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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