経営や営業で成功した人の共通の特徴 「〇〇」を得る選択をする

2019.06.25

 

今日は

「成功者の選択」

というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

①あなたが野球チームの監督だったら

②成功者の共通した特徴

③わざわざ不利な状況を作る人の特徴

 

 

1つご質問です。

 

 

もしあなたが

「野球チームの監督」

だったら、どんな選手をレギュラーにしますか?

 

 

「一番うまい選手を選ぶ」

ということをすると思います。

 

 

これはジャック・ウェルチが取材で語っていたことです。

 

 

「小さいうちはチームに選ばれるのは最後

大きくなるにつれ、他の子が後に呼ばれるようになる

大きくなって1つ学ぶ、一番うまい選手を選べば試合に勝てる」

 

 

年齢を重ねていき

どうしてある人は成功して

どうしてある人は成功しないのか

と考えていくと

 

 

「常に勝つ人は共通の特徴」

を持っていることがわかります。

 

 

どんな特徴でしょうか?

 

 

 

それは

「自分に有利な状況を創り出す」

ということです。

 

 

例えば人を採用するとき

「次善の人」

では満足せず最高の人材を採用する。

 

 

これは貴重な社員を

「競争相手にとられない」

ということにもつながります。

 

 

 

営業でいえば

「ぶっつけで交渉しない」

ことがこれにあたります。

 

 

営業で相手のことを知らずに交渉するというのは

「有利な状況」

「不利な状況」

どちらでしょうか?

 

 

言うまでもありません。

 

 

成功している人は

「営業の事前準備」

を怠るようなことはしません。

 

 

自分自身を

「有利な状況」

にする選択だからです。

 

 

有利な状況

不利な状況

どちらで営業をしたいですか?

 

 

と聞いたら答えは明白です。

 

 

 

成功している人というのは

「ものすごい障害」

「不利な条件」

を乗り越えようとしてきたわけではありません。

 

 

そうではなく

「高いリスク」

「得ることが少ないこと」

を避けて有利になるように全力を尽くしてきたということです。

 

 

大きな成功を収めたひとには

優秀なアシスタント

優秀なメンバー

優秀な顧客

に囲まれています。

 

 

これは

「幸運」

ではありません。

 

 

そうなるように

「全力を尽くした」

からです。

 

 

有利な状況を創ろうとするというのは

「当たり前だ」

という声が聞こえてきそうです。

 

 

しかし自ら

「不利な状況」

をわざわざ創り出す人を数多く見てきました。

 

 

「次のステップを妨げるものは何か」

 

 

これを

見つけることができない

受け入れることもできない

直すやり方もわからない

 

 

そしてそのまま

「修正」

をしようとしてしまいます。

 

 

その結果

「自分で自分に不利な状況」

を創り出してしまうのです。

 

 

私の提唱する

「行動創造理論」

はこの観点で見ると

 

 

対人関係において

「有利な状況を創り出す理論」

と言い換えることができます。

 

 

「相手に正しい行動をとってもらう」

 

 

これは自分自身にとって有利な状況であることは間違いありません。

 

 

この記事を読んで

「自分に有利な状況をつくりたい」

と考えた方は行動創造理論に触れてみていはいかがでしょうか?

 

 

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今日は

「成功者の選択」

というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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