集中力を高める精神科医のリラックス法

2017.06.04

 

今日は

「リラックス法」

に触れてみます。

 

 

より良いパフォーマンスを出すには

「集中できる状態」

を創り出すことが重要です。

 

 

その前に、身体を意識的に動かすことで

「自分自身が前向きになる」

「相手に対して良い印象を与える」

ということを確認してみたいと思います。

 

 

以前

「パワーポーズ」

というものをご紹介いたしました。

 

「自分にスイッチを入れる姿勢」

です。

 

ビジネスマンの正しい「姿勢・ポーズ」

(2017年4月27日)

 

私もセミナーや大切な商談前には

意識してこの姿勢を取ってから臨んでいます。

非常に効果があることを実感しています。

 

改めて、試してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

さて、おさらいはこの辺にして

「リラックス法」

に触れていきましょう。

 

 

このやり方は最近知ったのですが、リラックスできました。

「自律訓練法」

というもののようです。

 

1930年ごろに精神科医の

ヨハネス・ハインリヒ・シュルツ教授

が考案したものとのことです。

 

 

■やり方

 

椅子にゆったりと座り筋肉を緩める

椅子から落ちない程度に緩めます

 

 

椅子の上の自分の体重を感じ、足の裏の床を感じます

あごやあごの周りの筋肉を緩める

 

 

心地が良くなってきます

 

 

それでは目を閉じてお腹で3回大きく息をします

 

 

1回目に息を吐くときに

「3-3-3」と数える

 

 

2回目は

「2-2-2」と数える

 

 

3回目は

「1-1-1」と数える

 

 

3回息を吐き終わった後に、頭の中で

 

「私はすっかり落ち着いてリラックスしている」

 

と言ってみましょう

 

 

心地良い状態になり、あなたを邪魔するものはありません

 

 

まず首筋が柔らかくなります

 

 

その柔らかさが、肩から両腕、さらに指先に広がっていきます

 

 

そして胸郭が柔らかくなり、その感覚がお腹、さらに腰、足まで広がります

 

 

両足がリラックスしてきて、ふともも、ふくらはぎ、つま先まで緩みます

 

 

 

以上がリラックス方法です。

試してみると意外に効果があります。

 

 

「ストレスを感じたとき」

「何かに集中するとき」

 

 

そんな時にリラックスすることは重要です。

 

自身のリラックス方法を持っていると、成果が大きく変わってきます。

 

上記の方法は1つの方法です。

もしよければ試してみてください。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

記事カテゴリー