「目は口程に物を言う」営業成績に最も関係があることわざである理由とは?あなたの営業スキルを飛躍的に上げる

2025.12.29

齋藤英人
レゾンデートル株式会社 代表取締役
『行動創造理論』第一人者
自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

齋藤 英人
齋藤 英人
行動創造理論の開発者齋藤です。
 普通の営業がトップセールスに変える仕事を日々しております

 
あなたは自身の営業に自身がありますか?
そして自身の営業成績に満足していますか?
 
 
もし簡単に営業スキルを向上させ、売上予算を簡単に達成できるとしたらどう思いますか?
 
 
あなたが当たり前に行っている営業では難しいかもしれません。
さらに言えば今後の市場では全く通用しなくなるかもしれません。
 
 
「目にまつわることわざ」と営業には深い関連性があることはご存じですか?
 
 
ことわざをひも解くことで、あなたの営業力が飛躍的に上がることでしょう。
 

この記事はこんな風に思っている方へおすすめ!

・営業目標が達成できない
・今すぐに営業力を向上させる方法を知りたい
・効果的な営業の指導方法を探している

 
「目は口程に物を言う」営業成績に最も関係があることわざである理由とは?あなたの営業スキルを飛躍的に上げる
 
 

営業と「目」に関することわざには深い関係性があることはご存じですか?

 
 
ことわざには「目」に関するものが数多くあります。
 

目から鱗が落ちる
目と鼻の先
目に入れても痛くない
目の上のたんこぶ

 
この記事では特に1つのことわざに着目をしてみたいと思います。
 
 
取り上げることわざは営業にとって重要な部分が含まれているからです。
 
 

『目は口ほどにものをいう』ほど営業に深く関連することわざはない


 
『目は口ほどにものをいう』ということわざがなぜ営業に深くかかわるのでしょうか?
 
 
『目は口ほどにものをいう』のことわざの意味は以下の通りです。
 

目は口で話すのと同じくらい気持ちを相手に伝えることができるということ
目を見れば何を考えているかわかるということ

 
なぜこのことわざの意味が営業と深いかかわりがあるのでしょうか
 
 
営業は目というよりも「何を伝えるか」という口が大事なのではと考えてはいませんか?
 
 
『目は口ほどにものをいう』のことわざはとある科学者の研究から、営業に重要なことが導かれました。
 
 
つまり『目は口ほどにものをいう』のことわざは、科学の話ということです。
 
 

会話をするときに目を見て話す重要性は筋肉と脳に関係している、だから営業に関わってくる

 
 
多くの方は、誰かと会話をするときに目を見て話すということは無意識に行っているでしょう。
 
 
逆に営業など公式の場では、意識して目を見るとしているかもしれません。
 
 
実は人が会話の時に眼を見るというのは、本能による行動というのはご存じでしょうか?
 
 

目を見て話すのは人の本能の反応!?赤ちゃんだってできること

本能
 
生後間もない赤ちゃんもだって目を合わせてきます。
 
 
言葉を発せない赤ちゃん頃から「目で訴え、目から何かを読み取る」ことを本能的に行ってきました。
 
 
正に「目は口程に物を言う」というものです。
 
 
顔では笑っていても、目が笑っていないというのはすぐにわかります。
 
 
ここに、脳と筋肉の関係が出てきます。
営業においても非常に重要な点といえます。
 
 

目の筋肉は意識では動かせないから目が笑わないとすぐにわかる


 
眼を動かすには眼輪筋という意識では動かせない筋肉が関わっています。
実際にやってみると良くわかるでしょう。
 
 
感情を出さないで笑ってみてください。
眼の筋肉が動かせないことがわかります。
 
 
そしてもう1つ、目からは常に重要な情報が出されています。
 
 
目からの情報で最も重要なのは瞳孔径です。
 
 
この瞳孔径が「目は口程に物を言う」に深くかかわっています。
 
 
そしてこの瞳孔径こそが、営業の重要なポイントとなります・
 
 
シカゴ大学のヘス教授がまとめた論文があります。
 
 

目は口程に物を言うと営業の関係をヘス教授が明らかにした!?


 
ヘス教授が瞳孔についての研究をまとめています。
 
 
ヘス教授の大きな発見は、好きなものを見ているときに瞳孔が開くという発見です。
 
 
また暗算するときも瞳孔が開く事も発見しています。
 
 
この時の反応は集中をしている時瞳孔が開くというものです。
 

好きなものを見ているときと、集中しているときは瞳孔が開く

 

齋藤 英人
齋藤 英人
このポイントは非常に重要なので覚えておくと良いでしょう

 

アムステルダム大学のドナー博士の目の研究も営業に深くかかわってくる


 
アムステルダム大学のドナー博士は、意思決定をしている人の瞳孔を研究の材料にしています。
 
 
ドナー博士の行った実験は非常に単純なものでした。
「画面に出た縞模様を判断してもらう」というだけの簡単な実験です。
 
 
縞模様があったときの同行の反応を見ると、縞模様をあったと肯定するときは瞳孔が開くということがわかりました。
 
 
逆に縞模様が無かったと否定するときには瞳孔が閉じるということです。
 
 
肯定の意思決定をした時は瞳孔が開き、否定の意思決定をした時は瞳孔が閉じる。
 
 
正に目は口程に物を言うです。
 
 

売れている営業たちが見て、売れない営業が見ていないもの

 
 
ここまで眼のことわざや研究についてみてきました。
 
 
勘の良い方はことわざや眼の研究が営業スキルに深くかかわってくることを察したと思います。
 
 
まだ良くわからない方のためにも、営業について掘り下げていきましょう。
 
 

目は口程に物を言うと営業に関すること


 
まず営業が見るべきは相手の瞳孔です。
 
 
ドナー博士の研究で肯定しているときは瞳孔が開くということが明らかになっていることは覚えていますね?
 
 
あなたは商談や提案の際にお客様の目の瞳孔の確認をしていますか?
あなた自身が目の前の資料ばかり見ていることはありませんか?
 
 
あなたの営業商談や提案の内容にはいくつかのポイントがあるはずです。
 
 
その時にどのポイントを肯定しているか、否定しているかはお客様の瞳孔の開きを見ることで確認できます。
 
 
提案の前半であれば肯定している部分を掘り下げる事を進めていきます。
 
 
そして提案の中盤では否定している部分を共有して取り除く必要があれば取り除きます。
 
 
そしてもう1つ、事前準備であなたが行うことがあります。
 
 

全ての営業が行うべき事前準備に営業スキルはいらない


 
誰でもできる営業の事前準備は、あなたが提案する商品やサービスを好きになるということです。
 
 
提案商材のどこか良い部分を見つけて、好きと思いこむ事をしてください。
 
 
理由は単純です。
営業であるあなたの提案中に、あなた自身の瞳孔が開くからです。
 
 
好きなものに触れているときの人の脳は交感神経が優位になります。
すると瞳孔が開いてきます。
 
 
そして人は目が輝いている人に好意を持つという性質があります。
 
 
スポーツなど何かに一生懸命に打ち込んでいる人を、無意識に応援したくなるという経験はあなたにもあるはずです。
 
 
それは好きなことに打ち込んでいる人の目の瞳孔が開き輝いて見えるからです。
無意識なうちに人は好意を持つこととなります。
 
 
営業であるあなたの瞳孔径が広がれば、お客様があなたの提案を好意的に受けとる事を導くことが出来ます。
 
 
どんな営業でも出来るスキル不要で好かうことが出来る営業技術です。
 
 
そしてこの方法は本能の反応にふれるため、絶大な効果があります。
 
 
コミュニケションの達人と言われる人は、無意識のうちに相手の瞳孔を見て話しを変えられる人と言っても良いでしょう。
 
 
コミュニケーション能力を高めるのは簡単ではありません。
 
 
しかし目は口程に物を言う技術を使えば、これに近いスキルを簡単に手に入れることが出来ます。
 
 
あなたの周りのトップセールスたちは、無意識に目を使った営業をしています。
 
 
目は口程に物を言う理由は、無意識に反応するのが目だからです。
 
 
意識して目を使えばあなたもすぐにトップセールスの仲間入りが出来ます。
 
 

まとめ

 
 
目は口程に物を言うと営業の深い関係について触れてきました。
 
 
大切なことは人の身体と脳のメカニズムを知ることで科学を基軸とした正しい営業技術を観点に手にできるということです。
 
 
人の意思決定の97%~99%は無意識に行われています。
 
 
そして無意識の選択は法則があります。
法則を先回りすれば、同じ結果を手にすることが出来ます。
 
 
それが科学です。
 
 
科学を用いることで営業の成約率と売上は飛躍的に伸びるということが明らかになっています。
 
 
最後にその方法に触れておきましょう。
 
 

行動創造理論による「営業トレーニング」

 
 
営業で最も重要なのは、脳のメカニズムを先回りすることです。
お客様の脳の先回りが出来れば、営業が意図する結果は容易に手にできるからです。
 
 
脳のメカニズムを先回りする営業の成果はこの研修を受けて1万人を超える受講者が示しています。
 
 
私の提唱する行動創造理論は「科学を基軸とした営業理論」です。
脳のメカニズムに基づき営業における行動を最適化する理論です。
 
 
脳科学
認知心理学
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上記のノーベル賞を取った研究結果や知見を「営業スキル」に体系的に落とし込んだものです。
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齋藤 英人
齋藤 英人
あなたの営業組織にも最適なプログラムをお届けします。

 
しかし私が登壇できる回数には限りがあります。
研修効果を担保するために年間100回の登壇に限定しております。
 
 
もし売上向上に課題がある営業責任者、研修担当者は早めにご確認いただくことをお勧めいたします。
 
 
タイミングが合えばあなたの営業組織にも行動創造理論の導入が可能となり、飛躍的に売上と利益を伸ばすことができるでしょう。
 
 

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