営業研修前におすすめしたい面白いネタやテクニックまとめ!

2023.06.26

齋藤英人
レゾンデートル株式会社 代表取締役
『行動創造理論』第一人者
自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

齋藤 英人
齋藤 英人
行動創造理論の開発者齋藤です。
 行動創造理論を使えば誰もが営業パフォーマンスを上がることを証明しました。

 
これまで、売れる営業になりたい方や、売れる営業組織を育成したい方々へ、多くの営業のテクニックや考え方について記事を書かせていただきました。
 
 
こちらの記事は、これまで書かせていただきました記事の中でも人気でおすすめしたい記事をまとめさせていただきました。
 
 
ただの営業のテクニック集ではなく、脳科学、心理学、行動経済学の裏付けがあり、あなたの成果に直結する記事をピックアップさせていただいております。
 
 
目次から気になった記事を選んでご覧ください
 

この記事はこんな風に思っている方へおすすめ!

・営業のテクニックを広く学びたい
・営業研修を選ぶポイントを知りたい
・売れる営業マンになりたい、育成したい

 
 
また、『すぐにでも営業メンバー全員を売れる営業に変えるにはどうしたらよいか』など個別に相談をしたいとお考えではありませんか?
 
 
これまで9,800人以上の営業をトップセールスに変革してきた私齋藤が期間限定で課題の50%を解決してしまう営業無料コンサルティングを行っておりますので、まずこちらをご覧ください。

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それでは、営業研修前におすすめしたい面白いネタやテクニックを気になるところからご覧ください。
 
 

営業は他の仕事と何が違う!?

 
 
まずテクニックや考え方のお話の前に、営業という仕事の特徴からお話をさせていただきたいと思います。
 
 
そもそも、営業がほかの仕事と違う点は大きく2点あります。
 
 

営業は仕事の評価が明確に数字として表れる

 
1つは仕事の評価が数字として明確に表れるという点です。
 
 
この点は誰もがわかることでしょう。
 
 
バックオフィスの仕事と比べると、営業の成果は売上と利益という数字ではっきりと表されます。
 
 
仕事のパフォーマンスを測るツールを用いることなく、結果のみで判断することが可能です。
 

一般的な仕事のパフォーマンス評価項目ポイント

・企業の規則や基準の遵守
・出勤状況
・勤務態度
・コミュニケーション能力と対人スキル
・発想力
・目標達成率など総合的な生産性
・問題解決能力
・チームワーク

 
上記のようなパフォーマンス評価の多くは「定性的」なものが多く定量的な評価が難しいものです。
 
 
その点、「営業は定量的な評価が明確に行える職種」と言えます。
 
 
では2点目を見ていきましょう。
 
 

営業はすぐにフィードバックが得られる

評価チェック
 
評価の点や改善の点で見ていくと、さらにもう1つの営業という仕事の大きな特徴点がわかります。
 
 
フィードバックがすぐに得られる
 
 
営業の仕事が他の仕事と決定的に違うのは「すぐにフィードバックが得られる」という点です。
 
 
営業の商談が上手くいったか行かないかは、すぐにわかります。
こんなにもはっきりとフィードバックを得られる仕事はほかにありません。
 
 
商談が上手くいかなければ「どこかに間違いがあった」というフィードバックをすぐに受けられます。
 
 
この2点は営業だけの点といってよいでしょう。
 
 
この点を抑えた上で、下に記してある営業テクニックや営業の考え方について、気になる記事をご覧いただければと思います。
 
 

営業研修は本当に必要なのか?

 

営業研修に求めなければならないものは?

 
 
いきなりですが、営業組織の課題は「営業の育成」と感じている経営者・営業責任者はどれくらいいるのでしょうか?
 
 
営業組織が果たすべき役割は「企業に売上と利益をもたらすこと」はどんな組織でも一緒ですよね。
 
営業人材の育成が課題になっている本当の理由を知ることで、営業研修で求めなければならないポイントも明確になるはずですので、その理由が気になる方がこちらの記事をご覧ください。
 

 

営業研修を受ける前に確認すべきこと

 
営業研修を受ける前に確認すべきことは、目的によっても変わっていきます。
 
この目的によってこの研修で効果につながるかがわかってきますので、確認すべきポイントが気にるなる方はこちらをチェックしてみてください。

 

営業プロセスに問題はないかを確認する!

 
営業組織の課題は営業プロセスの課題であることが多く見られます。
 
 
営業研修を導入する際には、まず現在の営業プロセスが適切かをチェックすることが重要です!

営業プロセスの確認すべきポイントが気にるなる方はこちらをチェックしてみてください。

営業が上手くいかない時のおすすめ記事

 

営業が断られる理由

 
営業がうまくいかず、断られる理由は明確に6つだけです。
 
断られる理由を自覚すれば、あとはフィードバックをするだけで解決します!
 
断られる6つの理由が気にるなる方はこちらをチェックしてみてください。
 

 

営業が断られない営業マンの意識とは?

 
断れる6つの理由は上記で確認できましたか?
 

逆に営業が断られない、営業マンが意識しているポイントが気にるなる方はこちらをチェックしてみてください。

 

営業におけるテクニックのおすすめ

 
 
営業テクニックというと、小手先の技術のように感じられるかもしれませんが、それはあなたが触れてきた情報がそのレベルのものだということです。
 
 
本物の営業テクニックはお客様の行動を創り出す技術でないと意味がありません
 
 
ここではそんな技術のおすすめをご紹介させていただきます。
 
 

営業で話すスピードのテクニック

 
 
営業において、話すスピードに正解があり、大きく売上が変わってくるのはご存じでしたか?
 
 
営業が話す最適な速度は分速○○ですが、答えとその理由が気にるなる方はこちらをチェックしてみてください。

 

営業でアイスブレイクのテクニック

 
基本中の基本、アイスブレイクにも営業力が一気に変わるヒントが隠されています!
 
成果を生み出すアイスブレイクの魔法が気になる方はこちらをチェックしてみてください。
 

 

営業の質問の仕方テクニック

 
営業で重要なのはヒアリング技術です。
お客様の行動を生み出す質問は「3つの質問」の使い分けが必要です。
 
お客様が自分からどんどん話してくれるヒアリング方法をマスターされたい方はこちらの記事をチェックしてみてください。
 

 

営業で脳のメカニズムを先回りするテクニックを手にする方法

 
脳のメカニズムを先回りするなんて難しいように感じられるかもしれませんが、本物の営業テクニックはお客様の行動を創り出す技術でないと意味がありません
 
具体的な事例と共にわかりやすく自分の技術にされたい方はこちらをチェック!

 

営業研修の面白いネタとなる欠かせない4要素とは?

人の変化のメカニズム
 
私は行動創造理論によって9,800人以上の営業をトップセールスに変化をさせてきましたが、人の変化には必ず決まったものが必要になることがわかっています。

 

齋藤 英人
齋藤 英人
とても基本的な人の変化のメカニズムをお伝えします

 

人の変化の基本的なメカニズム
  1. インプット
  2. アウトプット
  3. 適切なフィードバック
  4. 反復の仕組み

上記が人の変化の絶対要件です。
 
 
上記の4つのプロセスを経ない限り、人は決して変化をしないことが明らかになっています。
 
 
「研修をやっても変わらなかった」
「研修をやってもすぐに元に戻ってしまう」
 
 
多くの研修後に出てくる言葉です。
理由は上記の変化のメカニズムを満たしていない研修を導入しているからです。
 
 
もし成果を出すために営業研修を行うのであれば、上記の4要件が入っているプログラムを選択するのが絶対条件です。
 

齋藤 英人
齋藤 英人
基本的なものすら満たされていない研修も多いので気をつけてください。

最も人が変化をする心理状態がある

 
 
人の変化が引き起こす心理状態は「楽しい」という状態です。
 
 
単なる座学では誰もが飽きてしまい、面白くありません。
単なる時間の無駄となるでしょう。
 
 
面白くするにはどうしたらよいかというネタも考える必要がありそうですね。
 
具体的に面白いゲームには必ずある4つの要素を営業研修に入れることもできますので、内容が気になる方はこちらもチェックしてみてください。
 

営業研修コラムのまとめ

 
 
この記事では、営業研修を受ける前に考えるべき営業の考え方や、本当に目的を達成する営業研修になるのかを判断するポイントなどを様々な記事でまとめてご紹介させていただきました。
 
 
営業はフィードバックを受けやすい反面、1人で行うことが多いので脳のメカニズムにはまりやすいということです。
 
 
また営業研修を行うにはただ面白いネタかどうかなどで見るのではなく、最後にご紹介した4要件を備えているかを確認しましょう。
 
 
ただし、営業研修を社内での内製化をするのは避けたほうが良いでしょう。
 

齋藤 英人
齋藤 英人
例え素晴らしい営業成績を残した人がいたとしても、教えることができないからです。

 
売れている営業に意識していることを聞いても、基本的なことしか出てこないでしょう。
 
 
なぜなら売れている理由のほとんどが無意識の意思決定の中にあるからです。 
 
売れている営業に研修のネタのを考えてもらっても、決して出ることは無いでしょう。
特に面白い話も見つかりません。
 
 
営業スキルと営業を育てるスキルは全く異なります。
自分では当たり前だと思っていることでも、他人には全くできないことがあります。
 
 
営業研修のネタや面白いプログラムを構築するのは、本物のプロに任せるようにしましょう。
 
 
ただし重要なのは「営業」なのだから数字にコミットする研修プログラムだけを選んでください。
 
 
営業研修と名をつけた「台本通りに講師が話す研修」はゴロゴロあります。
その講師が営業経験がないなんてこともざらです。
 
 
齋藤 英人
齋藤 英人
そんな失敗をした企業の経営者や営業幹部が私のところに相談にたくさん来ています。

 
冒頭でもお話をさせていただきましたが、『すぐにでも営業メンバー全員を売れる営業に変えるにはどうしたらよいか』など個別でのご相談をご希望でしたら、私齋藤が期間限定で課題の50%を解決する営業無料コンサルティングを行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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脳のメカニズムを先回りした行動創造理論による「営業研修」

 
 
営業で最も重要なのは、脳のメカニズムを先回りすることです。
お客様の脳の先回り出来れば、営業が意図する結果は容易に手にできるからです。
 
 
脳のメカニズムを先回りする営業の成果は私の研修の9,800人を超える受講者が示してくれています。
 
 
私の提唱する行動創造理論は「科学を基軸とした営業理論」です。
脳のメカニズムに基づいたビジネスにおける行動を最適化する理論です。
 
 
脳科学
心理学
行動経済学
 
 
上記のノーベル賞を取った研究結果や知見を「営業行動」に体系的に落とし込んだものです。
行動創造理論に触れ、科学を基軸とした営業技術を身につけて、売上が飛躍的に伸びるプログラムです。
 
 
営業研修
マネジメント研修
能力開発トレーニング

 
 
「もっと売上に繋がる営業研修を実施したい」

「確実に営業力が上がる営業研修はないか」

一度でも思ったことのある営業責任者には、ぜひ触れてもらいたいプログラムです。
 
 
営業で成果を出すには「人の本能の行動に提案を合わせる」だけです。
 
 
成約率が50%向上した
新規案件数が10倍に増えた
たった1か月で売上が4.6倍になった
 
 
あなたの営業組織の中の普通の営業がトップセールスに変貌していきます。
 
 
行動創造理論による営業研修では、すでに9,816人の営業が飛躍的に向上させました。
そしてその成果が認められ、導入企業からは100%のリピートを維持し続けています。
 
 

齋藤 英人
齋藤 英人
あなたの営業組織にも最適なプログラムをお届けします。

 
 
しかし私が登壇できる回数には限りがあります。
研修効果を担保するために年間100回の登壇に限定しております。
 
 
もし売上向上にご興味がある営業責任者、研修担当者は早めのアプローチをお願いいたします。

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著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
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自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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