面白いゲームに必ずある4つの要素「仕事に入れたらパフォーマンス増大」

2020.11.18

 

面白いゲームの4つの要素を仕事に取り入れたら?

 

 

今日は
「面白いゲーム」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

<index>

①あなたは最近ゲームをやっていますか?

②良いゲームに備わっている4つの要素を解説

③良いゲームの要素を仕事に取り入れるとどうなる?

 

 

■あなたは最近ゲームをやっていますか?

 

あなたは最近
「ゲーム」
をやっていますか?

 

 

家庭用ゲーム機

携帯用ゲーム機

スマホゲーム

 

 

カタチが変わっても
「ゲーム」
の人気は衰えません。

 

 

2020年も
「あつまれどうぶつの森」
がおうち時間が増えたことで、世界的ヒットになりました。

 

 

PS5も初回販売が倍率100倍という人気です。

 

 

また
「ゲームから生まれたキャラクター」
も数多く存在します。

 

 

ポケモン

スーパーマリオ

 

 

上記のキャラは
「オリンピックや万博のプレゼンテーションのキャラクター」
としても登場しました。

 

 

さて、面白いゲームには
「4つの共通点」
があることをご存知ですか?

 

 

面白いゲームには
「必ず4つの要素」
が含まれています。

 

 

「おもしろくないな」
「退屈だな」
と思ったゲームには、いずれかの要素が欠けている可能性があります。

 

 

それでは4つの要素を見てみましょう。

 

 

■良いゲームに備わっている4つの要素を解説

 

 

要素①「勝てること」

 

 

良いゲームは
「最終的にプレイヤーが勝てる」
仕様になっています。

 

 

明確なルールがあって
「粘り強くやれば勝てる」
ということが想像できるゲームです。

 

 

数々の心理研究から
「出来るかできないかが五分五分」
の難易度が一番モチベーションが高まるとされています。

 

 

要素②「新たな課題」

 

 

優れたゲームは
「新しい敵や新しいステージ」
が用意されています。

 

 

人間の脳は
「そもそも飽きっぽい」
性質があります。

 

 

そのため
「常に新しい刺激」
が用意されているものが良いゲームです。

 

 

要素③「ゴール」

 

 

ゲームでは必ず
「ゴール」
が設定されています。

 

 

姫を助ける

世界を救う

敵のアジトを滅ぼす

 

 

様々ですが
「明確なゴール」
が用意されています。

 

 

オンラインゲームでは
「自分でゴールを設定する」
こともあると思います。

 

 

「自由にゴールを設定できることが好きなタイプ」
はオンラインゲームが好きな人です。

 

 

要素④「フィードバック」

 

 

ゲームでは適切な行動をすれば
「フィードバック」
を得ることができます。

 

 

得点

報酬

新しいスキル

 

 

上記のフィードバックを得ることができます。

 

 

また間違った時も
「ペナルティ」
というフィードバックを瞬時に受けることができます。

 

 

この要素を満たしたものが
「面白いゲーム」
となります。

 

 

そして
「没入」
して時間も忘れるとなります。

 

 

ご覧いただいて分かったと思いますが
「脳のメカニズムを満たしている」
ということになります。

 

■良いゲームの要素を仕事に取り入れるとどうなる?

 

 

脳のメカズムの知見からみると
「没入している」
という状態は悪い状態ではありません。

 

 

「集中力が高まりパフォーマンスを発揮できる状態」
と言い換えることができます。

 

 

何を言いたいかというと
「良い仕事をするにはゲームの4要素」
が備わっていると良いということです。

 

 

良い仕事をさせるには
「ゲームの4要素を入れればよい」
ということです。

 

 

仕事に集中して打ち込み
「成功と充実感」
を繰り返し手にし続けることにつながります。

 

 

要素1「勝利」

仕事の難易度の設定と勝利を定義する

 

 

要素2「新たな課題」

1つクリアしたらまた次の課題を設定する

 

 

要素3「目標」

あるべき姿とありたい姿の目標を一致させる

 

 

要素4「フィードバック環境」

フィードバックを得られる仕組みを作る

 

 

自分の仕事に
「上記の4要素」
があるか確認をしてみてください

 

 

もし無ければ
「退屈でつまらない仕事」
と思っているかもしれません。

 

 

ゲーム要素を設定すれば
「大きくパフォーマンスが向上」
することでしょう。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

 

私の提唱する「行動創造理論」は
脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動科学

 

上記の数多くの研究や知見を「営業行動」に体系的に落とし込んだものです。

それを身につけ飛躍的に売上を伸ばすプログラムをご提供しています。

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「売上に繋がる営業研修を実施したい」
「確実に営業力が上がる営業研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムですね。

 

 

営業で成果を出すというのは
「人の行動を継続的に変化させる仕組み」
を本能の行動に合わせ考えてあげればよいだけです。

 

 

このようなプログラムにご興味をお持ちの方は、ご連絡をいただければと存じます。

ビジネスの課題をすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

【ご連絡フォーム】

 

 

 

今日は「面白いゲーム」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

記事カテゴリー