昔を振り返るのはここでやめにしよう

2018.11.26

 

今日は

「今日と明日」

というテーマに触れてみたいと思います。

 

1ディズニーのアニメーターを夢見た男の子

2本田宗一郎氏の言葉

3成功者の共通点

 

 

むかしある男の子が

「ディズニーのアニメーター」

を夢見ていました。

 

 

しかしその男の子は

「絵が下手」

だったために夢を断念するしかありませんでした。

 

 

しかしコンピューターの才能があり

「CGを極めればいつか長編アニメが創れる」

といつ叶うかわからない夢を持ち続けました。

 

 

途中では

「相棒がいなくなる」

という辛い困難もありました。

 

 

しかしそれでも夢を追い続けました。

 

 

そして

「1995年にトイストーリー」

を完成させました。

 

 

恐らく

「様々な困難」

が目の前に続いたと思います。

 

それでも

「今」

だけでなく

 

「明日」

を見続けたからやり続けられたのだと思います。

 

 

こんなエピソードもあります。

 

 

ホンダの創始者

「本田宗一郎氏」

の言葉です。

 

 

35周年の催しで

「これまで開発されたバイクの展示」

がされていました。

 

 

大きな盛り上がりをみせたので

「これを常設展示する博物館を創ろう」

という計画が出たそうです。

 

 

しかし本田宗一郎氏は気乗りしない顔で

「我々は立派にやってきただろう?」

という独りよがりの博物館になりはしないかと答えたそうです。

 

 

ホンダの創業期は

「資金繰りに苦しむ日々」

でした。

 

 

それでもいつも

「世界一になるぞ」

と夢を描き、社員にも言い続けていました。

 

 

そして

「明日の約束をしないやつに、希望はわいてこない」

という言葉を残しています。

 

 

私たちも人生を歩んでいれば

「辛いこと」

は必ず現れます。

 

 

それは

個人にとっても

企業にとっても

様々な試練が目の前に現れることでしょう。

 

 

そんな時

「今」

だけしか考えられなくなると逃げたくなるかもしれません。

 

そこに

「明日」

の希望を持つことができれば

 

 

「乗り越えるチカラ」

になるということではないでしょうか?

 

 

成功したの

「共通点」

と言えるのではないでしょうか?

 

 

「今日と明日」

というテーマに触れてみました。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

 

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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