「あなたはどのボートを選ぶ?」ビジネスで選ばれる理由がわかるテスト

2020.11.09

 

仲間がボートで待っています、どのボートを選びますか?

 

 

今日は
「ボートの漕ぎ手」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

<index>

①ボート乗り場で仲間が待っています、どのボートを選びますか?

②別のシチュエーションでも同じ相手を選びますか?>

③あなたが漕ぎ手の船には誰がどんな目的で乗ってきますか?

 

 

■ボート乗り場で仲間が待っています、どのボートを選びますか?

 

 

あなたは
「ボートに乗るとき」
というのはどんなシチュエーションを想像しますか?

 

 

湖に旅行に行ったとき

アミューズメントパークに行ったとき

 

 

こんな時でしょうか?

 

 

では
「会社の仲間で行ったとき」
を想像してみてください。

 

 

あなたがボート乗り場に行くと
「仲間が既に漕ぎ手として」
ボートに乗っています。

 

 

あなたはどのボートに乗るか選べます。

では誰が漕ぎ手のボートに乗りますか?

 

 

恐らく

普段からから仲がいい人

しゃべっていて楽しい人

ノリが合う人

 

 

こんな仲間が漕ぎ手で乗っているボートを選ぶでしょう。

 

 

なぜならば
「楽しいから」
です。

 

 

どうせしばらくの時間2人きりになるなら
「楽しい方が良い」
と考えるでしょう。

 

 

■別のシチュエーションでも同じ相手を選びますか?

 

 

では
「別のシチュエーション」
で考えてみましょう。

 

 

同じ会社の仲間と
「クルーズ船」
に乗ることになりました。

 

 

楽しんでいたのですがなんと
「船が嵐にあい座礁」
をしてしまいました。

 

 

甲板に出ると
「多くの救命ボート」
が準備されています。

 

 

救命ボートには
「会社の仲間が漕ぎ手」
として乗っています。

 

 

あなたは
「誰が漕ぎ手のボート」
を選びますか?

 

 

先ほどと同じ相手を選ぶでしょうか??

 

 

恐らく
「確実に安全な場所まで運んでくれそうな漕ぎ手」
を選ぶのではないでしょうか?

 

 

楽しそう

話が合いそう

ノリが合いそう

 

 

こんなことは考えないでしょう。

 

 

湖と同様に
「ボートの漕ぎ手を選ぶ」
という行為に違いはありません。

 

 

では何が異なるでしょうか?

 

 

「目的」が異なります。

 

 

「楽しむ」という目的

「命を守る」という目的

 

 

全く違います。

 

 

 

では
「ビジネスの目的」
は何でしょうか?

 

 

■あなたが漕ぎ手の船には誰がどんな目的で乗ってきますか?

 

 

ビジネスの目的は
「成果を出すこと」
「お客様の課題を解決すること」
です。

 

 

ビジネス上で楽しむことも目的かもしれませんが
「上記の目的を果たしたうえ」
となるでしょう。

 

 

あなたは間違いなくビジネス上では
「ボートの漕ぎ手」
です。

 

 

会社の仲間はどうして
「あなたのボート」
に乗ってきてくれるのでしょうか?

 

 

「もしかしたら楽しい」
という理由で乗ってきただけかもしれません。

 

 

もしそうであれば
「会社での存在理由が楽しい人」
に過ぎないということです。

 

 

ビジネスの世界では
「あなたのボートに乗れば成果を出せる」
というように思われる必要があります。

 

 

これはお客様に選ばれるのも一緒です。

 

 

お客様から
「課題を解決してくれる」
と期待をされて乗ってもらう必要があります。

 

 

いつも
「楽しい人」
で選ばれるのでは、ビジネス上の存在理由はありません。

 

 

いつでも
「目的を果たせそうなボート」
として選ばれたいですね。

 

 

そのためには
「自身が正しい行動」
をし続ける。

 

 

周りの人を
「正しい行動に導く」
ことです。

 

 

行動のメカニズムを身につけることが
「最高の漕ぎ手」
とある方法です。

 

 

いつでも正しい行動をするには
「科学的根拠に基づく、再現性のある行動」
が必要です。

 

 

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今日は「ボートの漕ぎ手」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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