「ヤクルト」を子供のころ飲んで感じた「量の物足りなさ」の秘密

2018.02.04

 

今日は

「ロングセラーシリーズ」

です。

 

 

これまで

花王メリット

キューピーマヨネーズ

について触れてきました。

 

 

今回は

「ヤクルト」

に触れてみたいと思います。

 

 

「小さいころヤクルトを飲んだ後の感想」

はどんなものだったでしょうか?

 

 

私は

「量が少なく物足りない!」

「もっと飲みたい!」

というものでした(笑)

 

 

ヤクルトは古くからある

「機能性飲料」

です。

 

この機能特性から

「毎日飲む」

ということが大切ということです。

 

 

毎日飲むと

腸内細菌のバランスが整えられる

お腹の調子が保たれる

ということです。

 

 

だから

65ml

という少し物足りない量なのです。

 

 

「もう少し飲みたい」

ということで

「毎日続けられる」

ということです。

 

 

しかし小さい容器だと

「悩むことが1つ」

あります。

 

 

それは

「パッケージデザイン」

です。

 

小さいゆえに

「制限が大きい」

ということです。

 

 

今から

50年前

に今の形が誕生しました。

 

 

親しみやすい

楽しい

飽きが来ない

食卓にふさわしいもの

という「見た目」のデザイン

 

 

飲みやすい

だけど1口で飲めない

強度があり製造工程の適応力がある

という「機能的」な側面

 

これらを満たしたものが、今も使われているボトルです。

 

 

現在は

「立体商標」

として特許庁に登録されているようです。

 

 

ヤクルトの大きな功績の一つが

「マイナスをプラス」

に変換したことだと思います。

 

 

乳酸菌の

「菌」

というのはマイナスイメージでした。

 

今では

「当たり前に摂取する」

ことになっています。

 

 

その習慣を創り出したのは

「この企業のこだわり」

ではないでしょうか?

 

 

 

子供のころ飲んだもの

懐かしいもの

というイメージも強いかもしれません。

 

 

パック売りなので

「買いづらく飲む機会がない」

という人もいるかもしれません。

 

 

しかし、今はコンビニで

「飲みきりサイズのヤクルト」

が売られています。

 

しかも量は

「1.5倍!」

です。

 

子供のころおぼえた

「物足りない」

ということを満たしてくれるかもしれません。

 

 

仕事を安定させるためにも

「お腹の調子を整える」

ということをしてみてはいかがでしょうか?

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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