心理テスト「頼まれた仕事が終わらない…どうする?」これであなたの営業力がわかる!

2021.11.01

 

あなたが〇〇の思考だったら売上は決してあがらない

 

 

今日は
「心理テスト:ものごとの捉え方」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

<index>

1心理テスト「人から頼まれた仕事が終わらない。どうする?」

2いずれかの思考傾向の方が「売上が高い」

3重要なのは課題に対してどのような行動を選択するか

 

 

■心理テスト「人から頼まれた仕事が終わらない。どうする?」

 

 

まず初めに心理テストをやってみましょう。

 

 

あなたの周りには
「様々な出来事」
があふれています。

 

 

同じ出来事でも
「捉え方」
によって意味はかなり変わります。

 

 

あなたの思考傾向がわかる
「心理テスト」
があります。

 

 

心理学者
「マーティン・セリグマン」
の開発したテストです。

 

 

【心理テスト「以下の状況を想像してみてください」】

 

 

人から頼まれた仕事があります。

全部終わりそうにありません。

その主な原因は何ですか?

 

 

さて、あなたは何が原因と考えますか?

どんな回答を出しますか?

 

 

あなたの回答によって
「思考傾向」
がわかります。

 

 

モノゴトの原因というのは
「2×2」
に分類することができることはご存じでしょうか?

 

 

A「特定的(a-1)」か「不特定的(a-2)」か

B「一時的(b-1)」か「永続的(b-2)」か

 

 

上記のように分類できます。

 

 

例えば…

 

 

・時間配分を間違えた

・別の仕事を優先してしまった

・やり方を間違えた

 

 

こんな原因は
「一時的(b-1)×特定的(a-1)」
です。

 

 

・自分の能力がなかった

・何をやっても駄目だから

・私なんかに頼むからできなかった

 

 

この原因は
「永続的(b-2)×不特定的(a-2)」
です。

 

 

楽天主義者たちは
「一時的で特定的な原因」
を想像します。

 

 

悲観主義者たちは
「永続的で非特定的な原因」
を想像する傾向にあります。

 

 

さて、あなたの思考傾向はどうだったでしょうか?

 

 

■いずれかの思考傾向の方が「売上が高い?」

 

 

あわせてこんな
「調査データ」
があります。

 

 

楽観主義者と悲観主義者の
「営業における売上の違い」
というものです。

 

 

保険

電気通信

不動産

オフィス用品

自動車

銀行

 

 

あらゆる業種を対象とした研究があります。

結論を述べます。

 

 

楽観主義者の営業の売上は
「20%~40%も高い」
という結果が出ています。

 

 

ただしすぐに
「楽観主義者が良い」
という結論では全くありません。

 

 

問題は
「課題にどう向き合うか」
という点にあります。

 

 

■重要なのは課題に対してどのような行動を選択するか

 

 

課題に直面した時に
「自分に能力がない」
と解釈するのは悲観的です。

 

 

ただ同時に
「乗り越えるようにしなきゃ…。」
と思えるかどうかが重要です。

 

 

課題に直面して
「たまたまできなかっただけ」
として変化をしようとしなければ結果は変わりません。

 

 

先ほどのテストで
「自分はどちらのタイプか?」
がわかればその後の対処も分かれます。

 

 

課題の捉え方

課題との向き合い方

 

 

上記の両面を整理しましょう。

 

 

そうすれば
「次の行動」
は自ずと見出すことができます。

 

 

そして正しい行動を創り出すには
「環境」
さえ整えてしまえばよいのです。

 

 

行動にはメカニズムが存在します。

 

 

目の前の情報と過去の情報を組み合わせた
「連想記憶」
によって人の行動は選択されます。

 

 

つまり
「目の前の情報の与え方」
を変えることで行動が変わるということです。

 

 

しかし多くの人は
「過去の情報」
を頑張って変えようとします。

 

 

確実に失敗をする方法といって良いでしょう。

 

 

目の前の情報を適切に変えるのが
「行動創造理論」
です。

 

 

私が提唱している行動創造理論を用いれば
「正しい営業の行動」
を創り出すことが出来ます。

 

 

そしてお客様にも
「正しい行動を創ることが出来る」
という技術です。

 

 

その結果
「トップセールス級の売上を誰もが作ることが出来る」
という理論です。

 

 

これまで9,000人以上の営業が
「トップセールス」
となり、今も活躍をしています。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する行動創造理論は
「科学を基軸とした営業理論」
です。

 


脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 認知心理学

  • 行動経済学

 

上記のノーベル賞を取った研究や知見を「営業行動」に体系的に落とし込んだものです。

科学を基軸とした営業技術を身につけ、売上が飛躍的に伸びるプログラムです。

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「もっと売上に繋がる営業研修を実施したい」
「確実に営業力が上がる営業研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムです。

 

 

営業で成果を出すには
「人の本能の行動に合わせる」
だけです。

 

 

成約率が50%向上した

新規案件数が10倍に増えた

たった1か月で売上が4.6倍になった

 

 

上記の成果を導いたプログラムにご興味をお持ちの方は、ご連絡をいただければと存じます。

売上に関する課題はすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

【ご連絡フォーム】

 

 

今日は心理テスト「ものごとの捉え方」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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