心理テスト「あなたのものごとの捉え方」これで営業力がわかってしまう

2020.07.18

 

あなたがこの思考傾向だったら売上があがらない

 

 

今日は
心理テスト「ものごとの捉え方」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

<index>

1心理テスト「人から頼まれた仕事が終わらない。どうする?」

2いずれかの思考傾向の方が「売上が高い」

3重要なのは課題に対してどのような行動を選択するか

 

 

■心理テスト「人から頼まれた仕事が終わらない。どうする?」

 

 

あなたの周りには
「出来事」
があふれています。

 

 

同じ出来事でも
「捉え方」
によって意味がかなり変わります。

 

 

あなたの思考傾向がわかる
「心理テスト」
があります。

 

 

心理学者
「マーティン・セリグマン」
の開発したテストです。

 

 

心理テスト

 

以下の状況を想像してみてください

人から頼まれた仕事があります。

全部終わりそうにありません。

その主な原因は何ですか?

 

 

あなたは何が原因と考えますか?

 

 

 

さて、どんな回答が出たでしょうか?

 

 

この回答によって
「思考傾向」
がわかります。

 

 

モノゴトの原因というのは
「2×2」
に分類することができます。

 

 

A「特定的(a-1)」か「不特定的(a-2)」か

B「一時的(b-1)」か「永続的(b-2)」か

 

 

このように分類できます。

 

 

例えば

時間配分を間違えた

別の仕事を優先してしまった

やり方を間違えた

 

 

このような原因は
「一時的(b-1)×特定的(a-1)」
です。

 

 

自分の能力がなかった

何をやっても駄目だから

私なんかに頼むからできなかった

 

 

このような原因は
「永続的(b-2)×不特定的(a-2)」
です。

 

 

楽天主義者は
「一時的で特定的な原因」
を想像します。

 

 

悲観主義者は
「永続的で非特定的な原因」
を想像する傾向にあります。

 

 

さて、あなたの思考傾向はどうだったでしょうか?

 

 

■いずれかの思考傾向の方が「売上が高い」

 

 

あわせてこんな
「調査データ」
があります。

 

 

楽観主義者と悲観主義者の
「営業における売上の違い」
というものです。

 

 

保険

電気通信

不動産

オフィス用品

自動車

銀行

 

これらのあらゆる業種を対象とした研究があります。

 

 

楽観主義者の営業の売上は
「20%~40%も高い」
という結果が出ています。

 

 

この結果イコール
「楽観主義者が良い」
ということでは全くありません。

 

 

 

問題は
「課題にどう向き合うか」
です。

 

 

■重要なのは課題に対してどのような行動を選択するか

 

 

課題に直面した時に
「自分に能力がない」
と解釈するのは悲観的です。

 

 

ただ同時に
「乗り越えるようにしなきゃ」
と思えるかどうかです。

 

 

課題に直面して
「たまたまできなかっただけ」
として変化をしようとしなければ結果は変わりません。

 

 

先ほどのテストで
「自分はどちらのタイプか」
がわかればその後の対処も分かれます。

 

 

課題の捉え方

課題との向き合い方

 

 

この両面を整理しましょう。

 

 

「次の行動」
は自ずと見出すことができます。

 

 

そして行動を創り出すには
「正しい環境」
さえ整えてしまえばよいのです。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する「行動創造理論」は
脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動科学

 

これらの数多くの研究や知見を「ビジネス行動」
に体系的に落とし込んだ唯一の理論です。

それを身につけ飛躍的に売上を伸ばすプログラムをご提供しています

 

  • 営業研修

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ビジネスで成果を出すというのは
「人の行動を継続的に変化させる仕組み」
を本能の行動に合わせ考えてあげればよいだけです。

 

 

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今日は心理テスト「ものごとの捉え方」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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