あなたの「ものごとの捉え方」がわかる心理テスト

2018.11.12

 

今日は

「ものごとの捉え方」

というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

1 ものごとの捉え方心理テスト

2 この結果で営業成績がこんなにも違う

3 大切なのは課題に直面した後どうするか

 

 

とある

「出来事」

があったとします。

 

 

同じ出来事でも

「捉え方」

によって意味がかなり変わってきます。

 

 

ものごとを

「楽観的」

にとらえるのか

 

 

それとも

「悲観的」

にとらえるのか

 

 

これがわかる

「心理テスト」

があります。

 

 

心理学者マーティン・セリグマン

の開発したテストです。

 

 

『以下の状況を想像してみてください

人から頼まれた仕事があります。

全部終わりそうにありません。

その主な原因は何ですか?』

 

 

この回答によって

「楽天主義者」

「悲観主義者」

かどうかわかるものです。

 

 

その原因は

「特定的」「不特定的」

「一時的」「永続的」

に分けられます。

 

 

例えば

時間配分を間違えた

別の仕事を優先してしまった

やり方を間違えた

 

 

このような原因は

「一時的で特定的」

です。

 

 

自分の能力がなかった

何をやっても駄目だから

私なんかに頼むから

 

 

このような原因は

「永続的で不特定的」

です。

 

 

楽天主義者は

「一時的で特定的な原因」

を想像します。

 

 

悲観主義者は

「永続的で非特定的な原因」

を想像する傾向にあります。

 

 

あわせてこんな

「調査データ」

があります。

 

 

楽観主義者と悲観主義者の

「営業における売上の違い」

というものです。

 

 

保険

電気通信

不動産

オフィス用品

自動車

銀行

 

これらのあらゆる業種を対象とした研究では

 

 

楽観主義者の営業の売上は

「20%~40%も高い」

という結果が出ています。

 

 

この結果で

「楽観主義者が良い」

ということだとは全く思いません。

 

 

問題は

「課題にどう向き合うか」

だと思います。

 

 

課題に直面した時に

「自分に能力がない」

と解釈したとしても

 

 

それを

「乗り越えるようにしなきゃ」

と思えるかどうかです。

 

 

課題に直面して

「たまたまできなかっただけ」

として変化をしようとしなければ結果は出ないでしょう。

 

 

先ほどのテストで

「自分はどちらのタイプか」

がわかればその後の対処も分かれます。

 

 

課題の捉え方

その後の向き合い方

を整理できれば

 

 

「次の行動」

は自ずと見出すことができるのではないでしょうか?

 

 

今日は

「ものごとの捉え方」

というテーマに触れてみました。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

 

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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