あなたも着替えるだけで仕事ができるように!?服装が与える影響が明らかに!

2021.01.07

 

今日は
「服装」
について触れてみたいと思います。

 

 

<index>

①服装が与える影響は、あなたが思うより大きい

②服装の影響力を日常の風景から感じる<

③服装を変えるだけで生産性が上がることが証明された!<

 

 

■服装が与える影響は、あなたが思うより大きい

 

 

あなたは想像できますか?

 

 

お医者さんはどんな服装をしていますか?

警察官はどんな服装をしていますか?

フレンチのシェフはどんな服装をしていますか?

 

 

誰もが
「同じような恰好」
を想像したと思います。

 

 

またこの想像は非常に容易だと思います。

 

 

今日のお話は
「服装から相手の仕事や成果を期待する」
ことが科学的に証明されているということです。

 

 

例えば私のような
「講師」
はどんな服装をしているのが望ましいでしょうか?

 

 

講師の服装にも研究結果がありました。

 

 

「講師の服装がきちんとしていれば、生徒が熱心に学ぶ」
という結果が明らかになっています。

 

 

「見た目が相手に与える影響は大きい」
ということは科学的証明されています。

 

 

■服装の影響力を日常の風景から感じる

 

 

普段の例から見てみましょう

 

 

例えば
「交通整理」
をしている場面に遭遇しました。

 

 


A普段着で交通整理している

B警官の制服で交通整理している

 

 

さて、どちらが注意を引きますか?

 

 

間違いなく
「警官の制服」
だと思います。

 

 

もし同じ警察官が
「非番の日にボランティアで交通整理」
をしていたら、実際の行為は同じです。

 

 

しかし行動が同じでも
「ドライバーに与える印象」
は全く異なります。

 

 

 

もう一つ例を挙げてみます。

 

 

あなたが具合が悪く
「病院」
に行ったとします。

 

 

A 先生がパリッとした白衣を着ている

B 先生がラフな服装をしている

 

 

さて、どのような印象を持つでしょうか?

 

 

見た目によって
「期待される印象がかなり違う」
ことが想像できたはずです。

 

 

■服装を変えるだけで生産性が上がることが証明された!

 

 

またこんな研究もあります。

 

 

服装は
「自分自身に対する気持ちを変える」
ことが明らかになりました。

 

 

加えて
「仕事の成果を変えることができる」
ということです。

 

 

これはノースウェスタン大学の研究で
「装いの認知力」
と名づけられたものです。

 

 

服装が
「役割を果たすための能力を最大限引き出す」
ことがわかっています。

 

 

自分はこうなりたい!と思う特徴と
「服装」
を結びつけます。

 

 

すると無意識のうちに
「仕事の質が上がっていく」
ということです。

 

 

 

とはいえ
「自分らしくない服装」
は逆効果になることもわかっています。

 

 

これは
「自分に不似合いだ」
という感情を絶え間なく生み出されるためです。

 

 

さらにはその心理が
「仕事においても偽物である」
と脳が判断をしてしまいます。

 

 

 

1 服装が仕事に影響を与えることを知っておく

2 自分がこうありたいという特徴と服装を結びつける

3 仕事の成果や専門性を象徴する服を身に着ける

 

 

大切なのは
「自分らしさ」
を表現するということです。

 

 

見た目は相手に
「一瞬で判断」
を与えることになります。

 

 

逆に言えば自分の姿を見て

「相手に与える影響は?」

「自分に与える影響は?」

「自分らしさを表現できているか?」

ということも一瞬で判断できます。

 

 

自分の姿を見て、上記の観点で分析してみるのもよいかもしれないですね。

 

 

これはほんの
「一瞬の自己投資」
ですね。

 

 

リモートワークだからといって
「だらしない恰好」
をしていると生産性は簡単に下がります。

 

 

逆にしっかりとした格好をするだけで
「成果が上がる」
ということになります。

 

 

「着替えるだけで、脳にスイッチが入る」
ならやったほうがよいでしょう。

 

 

着替えるという行為は
「脳科学の裏付けがある行為」
ということですね。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する「行動創造理論」は
脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動科学

 

上記の数多くの研究や知見を「営業行動」に体系的に落とし込んだものです。

それを身につけ飛躍的に売上を伸ばすプログラムをご提供しています。

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「売上に繋がる営業研修を実施したい」
「確実に営業力が上がる営業研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムですね。

 

 

営業で成果を出すというのは
「人の行動を継続的に変化させる仕組み」
を本能の行動に合わせ考えてあげればよいだけです。

 

 

このようなプログラムにご興味をお持ちの方は、ご連絡をいただければと存じます。

ビジネスの課題をすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

【ご連絡フォーム】

 

 

今日は「服装」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

記事カテゴリー