ご存知ですか?あの商品は偶然から生まれた発明品、しかし営業はすべて偶然ではない

2021.05.03

 

多くの発明は偶然から生まれた、しかし営業は違う!?

 

 

今日は
「偶然」
をテーマにしてみたいと思います。

 

 

<index>

①ほとんどの家庭のキッチンにあるあの製品も偶然の発見

②暑くなってきたと気に食べる「アレ」も偶然

③あなたのデスクの上に必ずある「あの一品も」

④売れる営業と売れない営業の違いは「偶然ですか?」

 

 

■ほとんどの家庭のキッチンにあるあの製品も偶然の発見

 

 

世の中には
「偶然から生まれた発明品」
が数多くあります。

 

 

何かご存じなものはありますか?

 

 

まず1つ目は
「電子レンジ」
です。

 

「電子レンジ」
も実は偶然から出来上がった製品です。

 

 

電子レンジは
「飛行機のレーダーの開発中の発見」
です。

 

 

開発中に
「マイクロ波によりチョコレートが解けることを発見」
しました。

 

 

チョコレートだけではなく
「ポップコーン」
でも同じように再現できました。

 

 

その後、他のもので試したところ、同じように再現できました。

ここから調理器具として使えるものとして生み出されました。

 

 

■暑くなってきたと気に食べる「アレ」も偶然

 

 

偶然の発見の2つ目は
「アイスクリームのコーン」
です。

 

 

「売れたお店と売れないお店が隣り合っていた」
という偶然から生まれました。

 

 

昔はアイスクリームは
「食器」
に乗っていました。

 

 

今と変わらず、非常に暑い中で行われたイベントでは
「アイスクリーム」
がたくさん売れました。

 

 

しかし問題が発生しました。

提供する食器がすぐになくなってしまったのです。

 

 

一方で
「隣のウェハース屋さん」
は全く売れ行きが良くありませんでした。

 

 

暑い中
「口の中が乾くウェハース」
は売れません。

 

 

そこでアイスクリーム屋のオーナーは
「ウエハースで食器を作る」
ようにお願いしました。

 

 

ウェハースの上にアイスクリームを載せる

これが今では一般的になったといわれています。

 

 

■あなたのデスクの上に必ずある「あの一品も」

 

 

これは有名な話なので、ご存知の方も多いでしょうか?

 

「2人のイライラ」
が重なってできた産物です。

 

 

大手化学会社3Mの研究者であるシルバー氏は
「強力な接着剤」
を作ろうとしました。

 

しかし失敗続きで弱い接着力のものしかできませんでした。

何につけても簡単にはがれてしまうのでした。

上手く研究が行かないことにイライラしていました。

 

 

シルバーの同僚で
「教会の合唱団に」
所属している人がいました。

 

 

その者は讃美歌の各ページに挟んである紙が
「すぐにバラバラになるのにイライラ」
していました。

 

 

そこでシルバー氏の研究を思い出しました。

利用してみると完璧な使い勝手だったようです。

絶妙な弱さの接着剤だったのです。

 

 

テスト販売を通じ
「世界的な大ヒット商品」
となりました。

 

 

ご存じの
「ポストイット」
です。

 

 

■売れる営業と売れない営業の違いは「偶然ですか?」

 

 

上記の例だけでなく
「いろいろな偶然」
から多くの発見がありました。

 

 

しかし発見者が
「偶然」
をたんなる偶然の現象として見逃していたら…

 

 

電子レンジ

アイスクリームのコーン

ポストイット

 

 

私たちの世界には存在していなかったかもしれません。

私たちの生活は大きく変わっていたかもしれません。

 

 

あなたは
「偶然」
を見逃してはしてはいませんか?

 

 

別に
「新しい発明をしよう!」
というわけではありません。

 

 

普段の仕事の中にでも
「気づくこと」
はかなりの数が存在しています。

 

 

物事の結果がでるのは
「偶然」
だったかもしれません。

 

 

しかしその結果に
「原因」「要因」
は必ず存在しています。

 

 

例えば、雹が降るのは偶然でしょうか?

ある気象条件がそろったとき、必ず起こる現象です。

 

 

雹が降る回数は少ないですが
「偶然ではなく条件が整ったとき」
に起こる現象です。

 

 

例えば
「営業が売れる」
のは偶然でしょうか?

 

 

売れ続ける営業は
「たまたま売れ続けている」
だけなのでしょうか?

 

 

売れない営業は
「たまたま売れていない」
のでしょうか?

 

 

恐らくほとんどの人は
「NO」
と答えるのではないでしょうか?

 

 

売れる営業は
「売れるための行動」
をしています。

 

 

売れない営業は
「売れない行動」
をしています。

 

 

違いはどこにあるのでしょうか?

 

 

一番の違いは
「お客様の本能に沿っているかどうか」
です。

 

 

人の意思決定のほとんどは
「無意識のうち」
に行われていることはご存じでしょうか?

 

 

さらに無意識の意思決定は
「非常に強い決断力」
を持っています。

 

 

売れている営業は
「無意識の意思決定」
に触れることができています。

 

 

商談の中で起こる数々の減少の中で
「的確な言葉や態度」
を取ることができているので売れるのです。

 

 

なぜ商談の前にアイスブレイクが必要なのでしょうか?

なぜ営業は話すよりも機構ことが重要なのでしょうか?

なぜ商品説明では数字が大事なのでしょうか?

 

 

全て確固たる理由があります。

お客様の無意識の意思決定を導くための要素です。

 

 

お客様の
「何気ない質問」
からも大きな情報があります。

 

 

あなたは、確実にキャッチできていますか?

 

 

売れる営業は理由があるから売れています。

売れない営業にも理由があります。

 

 

では
「売れる営業の方法」
が明らかになっていたらどうでしょうか?

 

 

もしそれを
「マネをするだけで売れる営業になる」
としたらどうでしょうか?

 

 

たまたま売れる営業ではなく
「確実に売れる営業」
「常に売れ続ける営業」
になるということです。

 

 

売れる営業になるものが
「行動創造理論」
です。

 

 

私の提唱している
「営業理論」
です。

 

 

ノーベル賞を受賞した
「脳科学や行動科学」
の知見を営業に変換したものです。

 

 

この理論に触れた、8,816人の営業は飛躍的に売上を伸ばしました

たった1か月で売上が4.6倍になった人もいます。

 

 

自分の営業を変えたい

自社の営業力をあげたい

お客様にもっと貢献したい

 

 

このような方はぜひ
「行動創造理論」
に出会ってほしいですね。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する「行動創造理論」は
脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動科学

 

上記の数多くの研究や知見を「営業行動」に体系的に落とし込んだものです。

行動変革スキルを身につけ、売上が飛躍的に伸びるプログラムです。

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「もっと売上に繋がる営業研修を実施したい」
「確実に営業力が上がる営業研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムです。

 

 

営業で成果を出すには
「人のを本能の行動に合わせる」
だけです。

 

 

成約率が50%向上した

新規案件数が10倍に増えた

たった1か月で売上が4.6倍になった

 

 

上記の成果を導いたプログラムにご興味をお持ちの方は、ご連絡をいただければと存じます。

あなたの売上に関する課題をすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

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今日は「偶然」をテーマにしてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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