さいとう先生の「日本一かんたん論理的思考トレーニング」

2018.07.21

 

今日は

「論理的思考」

というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

難しそうなテーマです。

 

 

しかし週末に堅苦しく解説しても仕方ないので

「日本一かんたんな論理的思考トレーニング」

としてみたいと思います(笑)

 

 

まず

「論理的思考」

とはなんでしょうか?

 

 

カタカナでは

「ロジカルシンキング」

などともいわれるものです。

 

 

わかりやすく言えば

「最初から最後まで一貫して話す」

「話しの筋が通っている」

ということです。

 

 

論理的思考が薄い人の話は

 

 

話しが飛ぶ

重要な部分が飛ぶ

話しが急に変な方向に進む

話しの順序がおかしい

 

 

結局

「なにを言っているのかわからない」

ということになります。

 

 

では今日のテーマの

「かんたんなトレーニング法」

に触れていきます。

 

 

100円ショップに行くと

「迷路の本」

が売っています。

 

それを買ってきてください。

 

 

もしくはインターネットで

「迷路」

で検索してプリントアウトしてみてください。

 

 

簡単なもので結構です。

普通に迷路を解いてみてください。

 

 

 

ではご質問です。

 

 

 

「迷路はどこから始めましたか??」

 

 

 

恐らく

「スタートからはじめた」

という人がほとんどだと思います。

 

 

では今度は

「ゴールから始める」

ということをしてみてください。

 

 

ここで気づいてほしいのは

「ゴールから見たほうが迷路は簡単」

ということです。

 

 

 

このゴールにたどり着くには、ここを曲がる

この曲がり角にたどり着くには、ここを右に行く

 

 

 

これを繰り返すと

「スタート」

に戻ります。

 

 

さてご理解いただけたでしょうか?

 

 

これが

「論理的思考の概念」

です。

 

 

1つの話を

「迷路」

に例えます。

 

 

論理的思考がない人は

「曲がり角を場当たり的に、あっちこっち行ってしまう」

ということを繰り返します。

 

 

これが複雑な迷路だと

「完全に迷い込む」

ということになります。

 

 

ゴールからだどっていけば

「曲がり角を確認しながら戻る」

ということができます。

 

 

この概念を持てれば

「かなり話は上手になります」

 

 

話をする前に少しだけ

「迷路」

を想像してみてください。

 

 

ここにたどり着くには

この話をしなければならない

その前にはあの話が先だ

ということがイメージできれば十分です。

 

 

普通に考えてみてください。

 

 

あなたの話が

どんなに難しい迷路だとしても

どんなに難しいパズルだったとしても

 

 

あなた自身が

「明確に答えがわかっている迷路やパズル」

ということです。

 

 

「答えがわかっている迷路やパズル」

が解けないわけありませんよね(笑)

 

 

一度だけでも

「迷路をゴールから進めてみてみる」

ということをしてみてはいかがでしょうか?

 

 

今日は

「日本一やさしい論理的思考トレーニング」

に触れてみました。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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