成功したビジネスパーソンが絶対に忘れない科学的根拠「初心忘るべからず」

2022.03.09

 

成功したビジネスパーソンが絶対に忘れないこと

 

 

今日は
「初心」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

<index>

①新たなスタートを切ったあなたへ

②脳のメカニズムを利用した「初心を忘れない方法」とは?

③成功者が忘れない初心忘るべからずの本当の意味

 

 

■新たなスタートを切ったあなたへ

 

 

環境も変わり
「新たなスタート」
を切った方も多いと思います。

 

 

また4月から新しいスタートを切る人も多くいると思います。

 

 

新しい生活に慣れるか不安もあるかもしれません。

でも大丈夫です。

 

 

人間の
「環境適応能力」
は生物の中でも非常に高い生き物です。

 

 

気づけば
「初めのころが懐かしい」
となっていることでしょう。

 

 

諺で
「初心忘るべからず」
という言葉があります。

 

 

物事に慣れてくると、慢心してしまう

始めたときの新鮮で謙虚な気持ちを忘れてはいけない

 

 

こんな
「解釈」
でとらえられていることと思います。

 

 

しかし残念ながら
「初心は時間がたって忘れてしまう」
ことの方が多いでしょう。

 

 

今日はお勧めしたい
「忘れない方法」
があります。

 

 

記憶のメカニズムを活用した
「初心保存テクニック」
です。

 

 

■脳のメカニズムを利用した「初心を忘れない方法」とは?

 

①まず今の自分の写真を撮る

②印刷をする

③印刷した写真をノートの1ページ目に貼る。

④一緒に「今の気持ち(初心)」をノートに書く

 

 

たったこれだけです。

ノートと写真を使うだけで完成です。

 

 

④の気持ちについては、ポジティブなことだけである必要ありません。

 

 

もしあなたが
「不安だ」
ということであれば素直に書いておきましょう。

 

 

ここで作ったノートは、少し時間がたった時に役立ちます。

 


「やろうとしていたことは?」
「少し怖かったことは?」
という原点に立ち戻る、非常に役立つツールになります。

 

 

ポイントは文字だけでなく
「写真を必ず入れる」
という点にあります。

 

 

視覚情報として保存することで
「過去の記憶が鮮明に想起」
されます。

 

 

脳のメカニズムを活用した方法です。

 

 

さらにノートを作るときに
「音楽」
をかけて、その曲もノートに書いておくのも良いでしょう。

 

 

記憶のきっかけとなる情報を増やすことで
「鮮明に呼び起こすことが出来る」
という機能をさらに活用できます。

 

 

■成功者が忘れない初心忘るべからずの本当の意味

 

さてもう少し
「初心忘るべからず」
を見ていきましょう。

 

 

言葉の元は
「世阿弥の言葉」
ということはご存知でしょうか?

 

 

しかれば当流に万能一徳の一句あり。

初心忘るべからず。この句、三ヶ条の口伝あり。

是非とも初心忘るべからず。時々の初心忘るべからず。

老後の初心忘るべからず。

この三、よくよく口伝すべし

 

 

世阿弥の言葉です。

 

 

誰しも1度は新人で入って
「仕事でうまくいった」
となってみんな褒めてくれる機会に出会います。

 

 

自分は
「仕事ができる」
と思うときがあるでしょう。

 

 

しかし
「ビジネスパーソンの分岐点」
となります。

 

 

初心に戻り
「謙虚な気持ち」
でいられる人間なのか…。

 

 

それとも
「私はできる」
と思いこんでしまうのか…。

 

 

世阿弥は
「時々の初心、老後の初心」
とも触れています。

 

 

これは
「どんな時にでも初心がある」
ということでしょう。

 

 

世阿弥は
「常に謙虚に学ぶ姿勢」
が大事と後世に伝えています。

 

 

また初心には
「未熟さ」
というのも入るのかもしれません。

 

 

最初は
「上手くいかない」
ことも多いかもしれません。

 

 

努力をして
「出来なかったことができるようになる」
というのも初心と言えるでしょう。

 

 

成功しているビジネスパーソンが
「必ず持っているもの」
「大切にしているもの」
があります。

 

 

それは「上手くいかなかった時のこと」です。

 

 

上手くいかなかった現実から
「上手くいく方法を必死で実践する」
ことで成功の道をたどっています。

 

 

なぜこれが大切なのでしょうか?

 

 

それは脳のメカニズムに
「抗った証拠」
だからです。

 

 

人は慣れてくると
「自動な思考」
に切り替えます。

 

 

今までと同じ思考と行動を
「無意識のうちに決定する」
性質があります。

 

 

上手くいかなかったとき

はじめて触れるとき

未知の挑戦をするとき

 

 

上記の場面では、意思決定は決して自動では行われません。

脳の熟考システムを働かせて対応をしています。

 

 

熟考システムを使ったときの
「行動」
が非常に重要です。

 

 

成功したビジネスパーソンは
「重要さを知っている」
ということです。

 

 

様々な情報から
「必死に考えて出した答えの大切さ」
を身に染みて感じたからです。

 

 

当然、謙虚な姿勢があったはずです。

 

 

「初心忘るべからず」

常に謙虚に学ぶ姿勢を持ち続けたいですね。

 

 

世阿弥は
「老後にも初心はある」
としています。

 

 

いつでも初心はそばにあるはずです。

 

 

無意識のまま時間を進めていけば
「高性能な脳の自動システム」
に動かされるだけです。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する行動創造理論は
「科学を基軸とした営業理論」
です。


脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動経済学

 

上記のノーベル賞を取った研究や知見を「営業行動」に体系的に落とし込んだものです。

科学を基軸とした営業技術を身につけ、売上が飛躍的に伸びるプログラムです。

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「もっと売上に繋がる営業研修を実施したい」
「確実に営業力が上がる営業研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムです。

 

 

営業で成果を出すには
「人の本能の行動に合わせる」
だけです。

 

 

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著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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