なぜ??成功したビジネスパーソンが忘れない「初心忘るべからず」

2020.04.14

 

成功したビジネスパーソンが絶対に忘れないこと

 

 

今日は
「初心」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

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①新たなスタートを切ったあなたへ

②脳のメカニズムを利用した「初心を忘れない方法」

③成功者が忘れない初心忘るべからずの本当の意味

 

 

■新たなスタートを切ったあなたへ

 

4月から
「新たなスタート」
を切った方も多いと思います。

 

「新しい生活」
には慣れたでしょうか?

 

 

「もし慣れていない」
という方がいても大丈夫です。

 

人間の
「環境適応能力」
は生物の中でも非常に高い生き物です。

 

気づけば
「初めのころが懐かしい」
となっていることでしょう。

 

 

諺で
「初心忘るべからず」
という言葉があります。

 

 

物事に慣れてくると、慢心してしまう

はじめたときの新鮮で謙虚な気持ちを忘れてはいけない

 

 

このような
「解釈」
でとらえられていることと思います。

 

 

この初心は時間がたって忘れてしまうことの方が多いでしょう。

 

そこでお勧めしたい
「忘れない方法」
があります。

 

 

■脳のメカニズムを利用した「初心を忘れない方法」

 

まず今の
「自分の写真」
を撮ります。

 

そして印刷します。

 

印刷した写真を
「ノートの1ページ目」
に貼ります。

 

一緒に
「今の気持ち(初心)」
をノートに書いておきます。

 

 

この気持ちは
「ポジティブ」
なことだけである必要ありません。

 

これが
「不安だ」
ということも書いておきましょう。

 

 

そうして少し時間がたった時に
「やろうとしていたことは?」
「少し怖かったことは?」
という原点に立ち戻る、非常に役立つツールになります。

 

 

ポイントは文字だけでなく
「写真」
を必ず入れることです。

 

 

視覚情報として保存することで
「過去の記憶が鮮明に想起」
されます。

 

脳のメカニズムを活用した方法です。

 

 

■成功者が忘れない初心忘るべからずの本当の意味

 

さてもう少し
「初心忘るべからず」
を見ていきましょう。

 

この元は
「世阿弥の言葉」
ということはご存知でしょうか?

 

 

しかれば当流に万能一徳の一句あり。

初心忘るべからず。この句、三ヶ条の口伝あり。

是非とも初心忘るべからず。時々の初心忘るべからず。

老後の初心忘るべからず。

この三、よくよく口伝すべし

 

このような言葉です。

 

 

誰しも1度は新人で入って
「仕事でうまくいった」
となってみんな褒めてくれることに出会います。

 

 

自分は
「仕事ができる」
と思うときがあるでしょう。

 

 

ここが
「ビジネスパーソンの分岐点」
となります。

 

 

初心に戻り
「謙虚な気持ち」
でいられる人間なのか

 

 

それとも
「私はできる」
と思いこんでしまうのか?

 

 

世阿弥は
「時々の初心、老後の初心」
とも触れています。

 

これは
「どんな時にでも初心がある」
ということでしょう。

 

「常に謙虚に学ぶ姿勢」
が大事と後世に伝えています。

 

 

また初心には
「未熟さ」
というのも入るのかもしれません。

 

 

最初は
「上手くいかない」
ことも多いかもしれません。

 

努力をして
「それができるようになる」
このことも初心と言えるでしょう。

 

 

成功しているビジネスパーソンが
「必ず持っているもの」
「大切にしているもの」
があります。

 

それは「上手くいかなかった時のこと」です。

 

そこから
「上手くいく方法を必死で実践する」
ことで成功の道をたどっています。

 

 

なぜこれが大切なのでしょうか?

 

それは脳のメカニズムに
「抗った証拠」
だからです。

 

人は慣れてくると
「自動な思考」
に切り替えます。

 

これまでと同じ思考と行動を
「無意識のうちに決定する」
性質があります。

 

 

上手くいかなかったとき

はじめて触れるとき

 

このような場面では、意思決定は自動では行われません。

脳の熟考システムを働かせています。

 

 

この時の行動が非常に重要です。

成功したビジネスパーソンはそれを知っているということです。

 

様々な情報から
「必死に考えて出した答えの大切さ」
を身に染みているからです。

 

そこには謙虚な姿勢があったはずです。

 

 

「初心忘るべからず」

常に謙虚に学ぶ姿勢を持ち続けたいですね。

 

 

世阿弥は
「老後にも初心はある」
としています。

 

 

いつでも初心はそばにあるはずです。

 

無意識のまま時間を進めていけば
「高性能な脳の自動システム」
に動かされるだけです。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する「行動創造理論」は
このような脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動科学

 

これらの数多くの研究や知見を「営業行動」
に体系的に落とし込んだ唯一の理論。

それを身につけ飛躍的に売上を伸ばすプログラムをご提供しています

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

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「売上に繋がる営業研修を実施したい」
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営業で成果を出すというのは
「人の行動を継続的に変化させる仕組み」
を本能の行動に合わせ考えてあげればよいだけです。

 

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ビジネスの課題をすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

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今日は「初心」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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