もしあなたが行動が起こせない人だったら…「3つの決まり事だけ抑えてください」

2021.02.09

 

成果を出すためには行動が必要…でもできない、どうする!?

 

 

今日は
「行動のサポートツール」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

<index>

①あなたが成果を出すための絶対条件とは?

②今使っているツールを用いる目的はどっち?

③正しい行動を導く「3つの条件」とは?

 

 

■あなたが成果を出すための絶対条件とは?

 

 

あなたが
「成果を上げるために必要なもの」
とはなんでしょうか?

 

 

絶対条件があります。

 

 

言うまでも無く
「行動」
です。

 

 

行動がないまま
「成果が上がる」
ということは絶対にあり得ません。

 

 

自身の行動

相手の行動

 

 

この両方が必要です。

 

 

さらに違う結果を得ようとしたら
「昨日とは違う新しい行動」
が必要になります。

 

 

的確な行動を続けるサイクルが
「iPDCAサイクル」
です。

 

 

しかし
「言うは易し行うは難し」
です。

 

 

人にとって
「行動を創り出す」
というのは簡単なことではありません。

 

 

なぜなら
「昨日と同じことを続けようとする」
のが人の脳の性質だからです。

 

 

新しい行動を創り出すには
「別のサポート」
があるとよいでしょう。

 

 

■今使っているツールを用いる目的はどっち?

 

新しい行動を創るサポートの1つが
「ツール」
となります。

 

 

予実管理表

行動計画

実績表

見込表

 

 

組織によって
「様々なツール」
が用いられています。

 

 

しかし組織によって
「効果的なもの」
「そうでないもの」
に分かれると思います。

 

 

その差はどこにあるのでしょうか?

 

 

それは
「抑えるべきポイントをおさえているかどうか」
にあります。

 

 

ツールの目的は
「管理するもの」
ではあまり意味がありません。

 

 

目的を
「行動を創り出す」「継続させる」
ためのものを使う必要があります。

 

 

上記のツールを
「効果的なもの」
にするためには3つの決まりごとがあります。

 

 

この3つを抑えれば
「行動をサポートする」
モノになります。

 

 

では行動をサポート
「3つの条件」
とはどういうものでしょうか?

 

 

■正しい行動を導く「3つの条件」とは?

 

 

では見ていきましょう。

 

 

1 目に見えるところに貼る

 

まずは「目に見える」ことが重要です。

 

 

日ごろから見えるところにあれば
「意識」
をするようになります。

 

 

意識すらなければ
「行動」
は創造されることはありません。

 

 

逆に見えるところにあれば
「嫌でも意識」

をすることになります。

 

 

脳が意識していれば、
「行動」
はその方向に向かっていきます。

 

 

しかしこれでは足りません

 

 

2 見やすいものにする

 

 

せっかく見えるところにあっても
「わかりにくい」
物では意味がありません。

 

 

文字が多すぎる

余計な情報がある

ごちゃごちゃして見にくい

 

 

目の前にあっても
「情報」
として認識されません。

 

 

認識されなければ意味がありませんね。

 

 

人の脳は
「視覚情報」
に強く反応する性質があります。

 

 

シンプルでわかりやすいツールが必要です。

 

 

わかりやすいツールが目の前にあれば
「脳が反応しやすくなる」
という状況を創り出せます。

 

 

3 日付を明確にする

 

 

当たり前ですが、意外と抜けています。

 

 

1年の計画
という大枠では決まってはいるでしょう。

 

 

しかし
「細かくいつまで」
というものが抜けているツールを多く見かけます。

 

 

期日が明確なチーム

期日が不明確なチーム

 

 

この2チームで
「結果が雲泥の差」
になったケースがあります。

 

 

日付を明確にすることが大切です。

 

 

以上が
「抑えるべき3つの点」
です。

 

 

目に見えるところに貼る

見やすいものにする

日付を明確にする

 

 

これらは
「行動科学」
に基づいた考え方です

 

 

これらを抑えた
「効果的なサポートツール」
により劇的に飛躍的に変わります。

 

 

大前提として
「人は同じ行動を続けたがる」
性質があるということです。

 

 

言わば本能による選択です。

 

 

本能による選択に対して
「意志のチカラ」
で克服しようとしてもうまく行きません。

 

 

そもそも本当の意志のチカラでは
「スタミナ」
が違いすぎます。

 

 

新しいチャレンジで
「頑張ろう!」
と思っても続かなかった経験は誰もがあるはずです。

 

 

しかし
「脳のメカニズム」
から考えたら仕方がないことです。

 

 

うまく行かせるためには
「本能の選択」
をさせるようにすることです。

 

 

無意識のうちに行動が創られる
「環境を整える」
ことです。

 

 

そのうちの1つが
「サポートツール」
です。

 

 

私の提唱している
「行動創造理論」
は正しい行動が創られる環境を整えるメソッドです。

 

 

行動創造理論によって
「体系化されたツール」
などを使うことで、劇的な変化を創り出してきました。

 

 

魔法のように成果を導きますが
「科学に裏付けされたアプローチ」
です。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する「行動創造理論」は
脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動科学

 

上記の数多くの研究や知見を「営業行動」に体系的に落とし込んだものです。

行動変革スキルを身につけ、売上が飛躍的に伸びるプログラムです。

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「もっと売上に繋がる営業研修を実施したい」
「確実に営業力が上がる営業研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムです。

 

 

営業で成果を出すには
「人のを本能の行動に合わせる」
だけです。

 

 

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今日は「行動のサポートツール」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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