ブタの絵を書いてみてください

2017.03.02

 

今日は紙とペンを用意して

「誰かと一緒に」

ぜひやってみてください。

 

 

今日のテーマです。

 

「豚の絵」

を書いてみてください。

 

 

 

 

さて、どんな絵が描けたでしょうか?

 

また他の人が描いたブタを比べてみてください。

 

「同じブタでも人によって違う絵が描かれた」

と思います。

 

 

かわいい感じ

リアルな感じ

人っぽくした感じ

 

様々なブタの絵が描かれたのではないでしょうか?

 

 

同じ

「ブタ」

という情報でも想像されるものは

 

「人によって違う」

ということです。

 

 

 

これはビジネスの世界でも同じことが言えます。

 

例えば

「業務効率化」

としたときに、お客さんはどんな姿を想像するのでしょうか?

 

提案者とは異なっている可能性があります。

 

また顧客企業内でも異なっている可能性もあります。

 

部門

役職

役割

これによって想像されるものは異なるはずです。

 

 

また、この想像というのは

「抽象的」

である場合が多くあります。

 

 

顧客も

「自分達の課題はなんとなくこんな感じ」

「自分たちのなりたい姿はなんとなくこんな感じ」

というのが現実です。

 

それを踏まえたうえで、提案者は

「顧客の抽象的なイメージを具体化する」

という役割を担う必要があります。

 

 

相手が

「どんなブタを想像しているのか?」

ということを考える必要がありますね。

 

 

「ぜひ誰かと一緒にやってみてください。」

その違いを実感すると、今日の話もよくわかると思います。

 

あなたの描いたブタはどんなブタでしたか?

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

 

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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