あなたがオンラインでダメと判断されるのはたったの3秒!?どうすればよい?

2020.12.05

 

あなたはたった3秒でダメとみられている?

 

 

今日は
「見た目」
をテーマにしてみたいと思います。

 

 

<index>

①あなたは3秒で判断をされている

②人は8つの項目を順番に判断している

③大丈夫!人の印象は75%変えることができる

 

 

■あなたは3秒で判断をされている

 

人の脳は
「会った瞬間に相手のの印象を決めつける」
性質があるのをご存じですか?

 

 

出会った瞬間、見た瞬間に決めてしまいます。

 

いい人か、悪い人か、

できそうな人か、できなさそうな人か

合いそうな人か、合わなそうな人か

 

 

上記の判断を
「無意識のうちに」
判断をします。

 

 

あなたも覚えはありませんか?

 

 

商談で出会った人

電車の向かいの席の人

飲み屋の隣のテーブルの人

 

 

どんな人でも
「誰かを認識した瞬間に、印象の決めつけ」
を行います。

 

 

心理学では
「瞬間決定の法則」
と呼びます。

 

 

無意識のうちに行われるので
「逆らうことができない」
行動メカニズムです。

 

 

■人は8つの項目を順番に判断している

 

 

アメリカの社会学者によって
「人は8つの情報を順番に判断していく」
と明らかにされています。

 

【人が判断をする順番】 

1性別

2年齢

3外見(背の高さ、太っている、痩せている)

4服装(金持ちそう、質素そう)

5表情(にこやか、おどおど)

6視線(しっかりしている、きょろきょろ)

7態度(横柄な感じ、気を使っている)

8距離

 

 

上記の順番で
「あなたも判断をされている」
ということです。

 

 

気になる異性

お客様

同僚

 

 

誰もがあなたを判断しています。

もちろんあなたも誰かを判断しています。

 

 

そして第一印象は
「先入観」
としてあなたの記憶に鮮明に残ります。

 

 

しかも厄介なことに
「先入観は、中々変えるのが難しい」
ということです。

 

 

一度マイナスの印象を持たれたら、変えることができないのです。

ではどうしたらよいでしょうか。

 

 

■大丈夫!人の印象は75%変えることができる

 

 

変えることは簡単です。

先入観の要素を変えればいいだけです。

 

 

「相手の先入観を変えることができるのか?」
と思われたかもしれません。

 

 

上記のリストをもう一度見てみましょう。

 

 

【人が判断をする順番】 

1性別

2年齢

3外見(背の高さ、太っている、痩せている)

4服装(金持ちそう、質素そう)

5表情(にこやか、おどおど)

6視線(しっかりしている、きょろきょろ)

7態度(横柄な感じ、気を使っている)

8距離

 

 

3~6に関しては、自身の努力や意識で変えることができます。

 

 

つまり
「75%の要素」
はいつでも変えることができるのです。

 

 

相手を変える

自分を変える

 

 

どちらがたやすいのでしょうか?

 

 

ご自身を鏡で見たときに
「第一印象がどのように見えるか?」
を見てみるのもよいでしょう。

 

 

中の良い人に聞くのもよいでしょう。

 

 

なかなか評価が変わらない先入観であれば
「ポジティブな印象」
を与えてしまえばそのあとは優位に進められます。

 

 

最近では
「オンラインによる商談」
も増えていることでしょう。

 

 

今までとはまた違った
「第一印象」
が必要になります。

 

 

気を付けるべきは
「画面の中に映る自分の姿の割合」
です。

 

 

特にスマートフォンの人は気を付けましょう。

 

 

「顔が占める割合が大きい」
という方が多く見受けられます。

 

 

私たちはオンラインの面談が始まる前から
「画面を通じて」
人を見てきました。

 

 

それはTVであったりYoutubeだったりします。

 

 

人の脳は無意識に
「TVやYoutubeの姿」
をベースに判断します。

 

 

あまり
「画面で顔が大きく映っている」
というのは少ないはずです。

 

 

いつもと違う姿は
「相手にとっては違和感」
でしかありません。

 

 

違和感に対して
「脳は無意識に拒絶する」
という反応を取ります。

 

 

極端な話
「顔が大きく映っただけで商談がうまく行かない」
事にもなりかねません。

 

 

1つの違和感は
「あなたの提案にも違和感を与える」
事になるからです。

 

 

ただ画面に映る姿も
「変えられる要素」
ですね。

 

 

「3秒で決定してしまうあなたの印象」

 

 

コントロールするかしないかも自由です。

 

 

用意に変えられる要素なので
「ビジネスでうまく行きたいのであれば変える」
ことをお勧めします。

 

 

脳のメカニズムに関する部分なので
「効果は非常に高い」
と実感できるはずです。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する「行動創造理論」は
脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動科学

 

上記の数多くの研究や知見を「営業行動」に体系的に落とし込んだものです。

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  • 営業研修

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を本能の行動に合わせ考えてあげればよいだけです。

 

 

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今日は「見た目」をテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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