仕事を上手く行かせるためには?「誰もが持っている賢い領域を活性化させればよい」

2022.10.19

齋藤英人
レゾンデートル株式会社 代表取締役
『行動創造理論』第一人者
自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

あなたが賢く居続けるためには、脳内のある物質を活性化させることだった!?

 

 

今日は
「賢い動物だけが持っているもの」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

<index>

①あなたが思い浮かべる賢い動物は??「イルカやチンパンジー?」

②賢い動物にだけ備わっている脳の中のある領域があった!?

③あなたは常に猛獣と暮らしているのと同じ状態だった!?

 

 

■あなたが思い浮かべる賢い動物は??「イルカやチンパンジー?」

 

 

あなたは賢い動物と聞いて、どんな動物を思い浮かべますか?

 

 

チンパンジーやオランウータン

会話が出来るイルカやクジラ

大きな体で芸をこなすゾウ

自分の買っている犬や猫

 

 

上記はみんな賢い動物です。

そしてあなたや私たち人間も賢い動物です。

 

 

実は賢い動物だけが持っている
「特別な脳」
があることはご存じでしょうか?

 

 

今日は特別な脳の領域をのぞいてみましょう。

 

 

※あなたが飼っているワンちゃんやネコちゃんにはありません。

思い入れで賢いと思っているので、それはそれで十分です。

 

 

■賢い動物にだけ備わっている脳の中のある領域があった!?

 

 

賢い動物は脳の中に
「特殊な細胞」
を持っています。

 

 

「フォン・オコモ・ニューロン」
と呼ばれるものです。

 

 

注意状態を維持させる

複雑な思考

行動の制御

エラー検出

問題解決

 

 

上記の役割に関わっており、賢い動物しか持っていないようです。

 

 

脳の進化がヒトにごく近づいた
「1500万年から2000万年ぐらい昔に出現した特殊な神経細胞」
です。

 

 

すぐらた能力を持つ人は
「賢い領域を活性化させている人」
といって良いかもしれません。

 

 

コミュニケーション能力にも関わってきます。

 

 

逆に言えばビジネスで成功を手にするには
「賢い領域を活性化させる」
ことが近道なのかもしれません。

 

 

ただし、賢い領域についてはまだまだ未知の領域らしいです。

なにか手立てはないのでしょうか?

 

 

■あなたは常に猛獣と暮らしているのと同じ状態だった!?

 

 

脳の物質の特徴から考えると
「ストレスから避ける」
ということが考えられます。

 

 

そもそも人間が誕生したときのストレスは
「短期的なストレス」
のみ扱われてきました。

 

 

チカラの強い外的に襲われて
「戦うか逃げるかを選択する」
といった、数分で決着がつくストレスです。

 

 

しかし現代社会における
「あなたを取り巻く環境」
は異なります。

 

 

割に合わない仕事

無茶な上司からの指示

連日の満員の通勤電車

中々、結果が出ない営業

不平ばかりで動かない部下

文句ばかり言う取引先

 

 

仕事だけでもストレス環境に居続けることが多いでしょう。

人によっては家庭内にもストレスの要因となる問題があるかもしれません。

 

 

古代であったら
「常に猛獣と生活をしている状態」
と言っても良いでしょう。

 

 

しかし、ビジネスの環境を一人の力で変えるのは難しいかもしれません。

 

 

しかし自分自身で
「ストレスに対する向き合い方」
であれば対応は比較的簡単にできます。

 

 

例えば定期的に
「ストレス軽減呼吸法」
を使ってみるのも良いでしょう。

 

 

片方の鼻の穴を手で塞いで、大きく鼻から息を吸って、口から吐く

これを左右4回ずつやると、ストレス軽減になります。

左右交互に呼吸すると、交感神経と副交感神経のバランスがとれ、ストレス軽減になります。

 

 

また、夜眠る前にマインドフルネスをしてみるのも良いでしょう。

意識をして何もない状態をつくり、頭をクリアにします。

最初は意識しないことに意識をするので、簡単そうで上手く行かないかもしれません。

ただ、何回かやっているうちに、頭がクリアになる感覚が手に入ります。

 

 

あとは正しい睡眠をとると良いでしょう。

 

 

決まった時間に寝て起きるだけでも大きな効果があります。

眠る前のゲームやカフェインを避ける

15分程度の仮眠をとる

遮光カーテンをつける

部屋の温度と湿度を最適に保つ

 

 

上記でもかなりのストレスが軽減されるようになるでしょう。

 

 

全ては脳のメカニズムから来ていることです。

先回りして行動をマネジメントすれば、出来ることはたくさんあります。

 

 

前向きな行動を選択しているときは
「ストレスが減る」
ので、出来ることから始めてみるのが最初の一歩です。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する行動創造理論は
「科学を基軸とした営業理論」
です。


脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動経済学

 

上記のノーベル賞を取った研究や知見を「営業行動」に体系的に落とし込んだものです。

科学を基軸とした営業技術を身につけ、売上が飛躍的に伸びるプログラムです。

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「もっと売上に繋がる営業研修を実施したい」
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と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムです。

 

 

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だけです。

 

 

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今日は「賢い動物だけが持っているもの」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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