「単純な成功方法」を実践する前に1つだけ必要だったもの

2018.06.01

 

今日は

「継続の前に必要なこと」

というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

昨日の記事では

「継続」

に触れました。

 

世界で活躍する選手が使っている「ものすごく単純に成功する方法」

 

 

「単純な成功法則」

「継続すること」

という記事です。

 

 

しかし

「継続」

の前に必要なことがありました。

 

 

それはなんでしょうか?

 

 

 

それは

「行動」

です。

 

 

「ものすごく当たり前のこと」

です。

 

 

わざわざ記事にする必要はなかったかもしれません。

 

 

ただこれは

「根本」

の部分です。

 

 

継続するには

「その対象となる行動」

が必要です。

 

 

もしかしたら

「継続」

よりもパワーがいるかもしれません。

 

 

「ゼロ→イチ」

これにパワーが必要なのは誰もが知っていることです。

 

 

繰り返し、あたり前のことを申し上げますが

「行動がなければ継続もない」

ということです。

 

 

皆さんは

「人の成長曲線」

はご存知でしょうか?

 

 

人は

「わからない→知る→出来る→当たり前になる」

このようなプロセスで成長します。

 

 

ではもう1つ質問です。

 

 

「一番危険な状態」

はどれでしょうか?

 

 

それは

「知っている」

という状態です。

 

 

この状態は目の前の情報に対して

そんなのわかっているよ

いまさら何を言っているのだ

当然じゃないか

という接し方をします。

 

 

そうすると

「何が消えてしまうか?」

 

 

そうです

「行動」

が消えてしまいます。

 

 

「知っている」→「出来る」

ここにたどり着くには

 

「行動をし続ける」

しかありません。

 

 

この間には

「大きな川が流れている」

と思っていいでしょう。

 

 

そしてこの川を越えられない人は

「行動をしなかった」

「継続をしなかった」

単純にこの選択をしたということです。

 

 

iPDCAサイクル

でみると

 

i情報

を手にして終えてしまう人たち

 

P計画

を考えて終えてしまう人たち

 

と言えます。

 

 

更には

 

D実行

1~2回やってやめてしまう人たち

 

C検証

振り返りを全くしない人たち

 

A改善

次の行動に活かそうとしない人たち

 

 

このように

「行動→継続」

にはこれだけ落とし穴があります。

 

 

「継続が大切だ!」

「行動が大切だ!」

と意識するのは素晴らしいと思います。

 

 

しかし

「思っただけでは何も変わらない」

ということはこの世界では当たり前のことです。

 

 

自己啓発でよく言われる

「思考は現実化する」

これはその通りだと思います。

 

 

現実にするための

「情報」

は確実に目の前に現れることでしょう。

 

 

これは

「科学的」

に証明されていることです。

 

 

しかし本当に現実にするには

「行動」

しかありません。

 

 

例えば

「ラーメンが食べたいな!」

と思えば

 

「美味しいラーメン屋さんの情報」

はたくさん手に入ってくるでしょう。

 

 

 

それでお腹は満たされましたか?

 

 

 

実際に満たすにはラーメン屋さんに行って

「ラーメン1つ」

と注文という行動をとるだけです。

 

 

簡単に

「おいしいラーメンは目の前に出てくる」

ということは間違いないでしょう

 

 

知っている

出来る

の違いはこういうことですね。

 

 

ものすごく当たり前なお話です。

 

 

今日は

「継続の前に必要なこと」

というテーマに触れてみました。

 

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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