売上を上げるたった1つの方法は「動いてもらうこと」

2018.09.24

 

今日は

「人を動かす秘訣」

というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

あなたが

「売上を拡大したい」

という課題を抱えていたとします。

 

 

それを解決する方法は

「お客様に動いてもらう」

というだけです。

 

 

これ以外

「売上が拡大する」

ということは絶対にありません。

 

 

そこで今日は

「人を動かす秘訣」

に触れてみます。

 

 

その秘訣はズバリ

「自ら動きたくなる気持ちを起こさせる」

ということです。

 

 

それを見ていきましょう。

 

 

では1つ質問です

「あなたの好きな食べ物は何ですか?」

 

 

寿司

焼肉

ラーメン

いろいろあると思います。

 

 

もし友人に

「好きなモノをおごってあげる」

と言われたらラッキーですね。

 

 

もしかしたら

「予定を変更して誘いに乗る」

ということをするかもしれません。

 

 

では別の質問です。

「釣りの餌には何をつけますか?」

 

 

小エビ

イソメ

などをつけることでしょう。

 

 

この時何を考えているでしょうか?

 

 

この時は

「魚の好きな食べもの」

を考えています。

 

 

この時に自分が

「ラーメンが好きだから」

という理由でラーメンを餌にするという人はいないでしょう。

 

 

もしかしたら小さい子供が

「自分も好きなのだから、魚も喜ぶ」

という純粋に釣り糸を垂らすかもしれません。

 

 

ではこれで

「魚は釣れるでしょうか?」

恐らくは釣れないでしょう。

 

 

人の本質は

「自分自身に一番興味がある」

ということです。

 

 

だから人を動かす秘訣は

1その人の好むものを問題にする

2それを手に入れる方法を示す

ということです。

 

 

少し前までは

「上記の2つは自分自身でわかっていた」

時代でした。

 

 

しかし今は

「自分が何を欲しているか」

「なぜそれが必要か

ということが明確にわかっていない方が多いと言えます。

 

 

ある程度満たされている

方法論があふれている

その方法の情報が容易に手に入る

 

 

このため

「結局何に困っているのか」

「何が最適なのかわからない」

ことになります。

 

 

もし目の前の人が

持っている課題を明確にしてくれる

最適な解決法を示してくれる

という提案をしてくれたらどうでしょうか?

 

 

そしてその提案が

「自分の手に届く範囲のモノ」

だったら・・・

 

 

これが人を動かす秘訣です。

 

 

このことは今に始まったことではありません。

 

 

昔からずっと

「普遍的」

なこととして取り上げられています。

 

 

ただ今は

「情報があふれかえっている」

ためにより重宝されるということです。

 

 

ビジネスを考えるとき

1その人の好むものを問題にする

2それを手に入れる方法を示す

ということにフォーカスしてみてはいかがでしょうか?

 

 

今日は

「人を動かす秘訣」

というテーマに触れてみました。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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