寂しがり屋の会話にはビジネスにも影響が…「寂しがり屋の会話のジレンマ」

2021.01.21

 

あなたの寂しがり屋度は?

 

 

今日は
「寂しがり屋の話し方」
をテーマに触れてみたいと思います。

 

 

<index>

①えっ!寂しがり屋には会話の特徴がある?

②心理学の実験「寂しがり屋の会話のジレンマ」

③寂しがり屋の会話の特徴を持つ営業だったら…

 

 

■えっ!寂しがり屋には会話の特徴がある?

 

あなたは、寂しがりやですか?

 

 

「寂しがり屋の会話」
には実は特徴があります。

 

 

単なる印象ではなく
「心理学の実験」
に基づいた科学的根拠があるものです。

 

 

「寂しがり屋度」
の実験から、話し方の特徴を割り出しました。

 

 

しかもこの寂しがり屋の会話の特徴は
「ビジネスでもマイナスの評価」
となりかねないものとなります。

 

 

あなたの寂しがり屋度は?

 

 

■心理学の実験「寂しがり屋の会話のジレンマ」

 

 

「寂しがり屋の会話」
を解析した心理学の実験データをご紹介します。

 

 

オクラホマ州の大学の
「ウォーレン・ジョーンズ」
による実験です。

 

 

「寂しがり屋の会話のジレンマ」
という実験です。

 

 

実験の進め方は以下の通りです。

 

 

1「寂しがり屋度合」という心理テストを受ける

2「寂しがり屋度」が上位の人間をピックアップ

3それぞれ「異性」と話をさせる

4異性との会話の傾向を分析する

 

 

さて
「寂しがり屋の会話」
にはどんな傾向がみられたでしょうか?

 

 

寂しがり屋の会話には
「4つの傾向」
が明らかになりました。

 

 

1「相手のことに触れない」

相手に話を振らず、会話のキャッチボールを成立させようとしない

 

 

2「すぐに話題を変える」

自分の話題に自信がなく、コロコロ話題をかえてしまう

話題が盛り上がることはない

 

 

3「あまり質問をしない」

疑問に思っても質問をせず、なんとなくやり過ごしてしまう

 

 

4「相手の注意をひくようなことは言わない」

平凡に話し、平坦な口調で話すため、相手の関心を引けない

 

 

上記の4つの特徴が出ました。

いかがでしょうか?

 

 

決して
「コミュニケーションに長けた人」
とはならなそうです。

 

 

もし商談の場で
「4つの特徴」
に当てはまる営業だったらどうでしょうか?

 

 

■寂しがり屋の会話の特徴を持つ営業だったら…

 

 

「寂しがり屋の会話の特徴を持つ営業」
だったらこんな感じでしょうか?

 

 

1 自分の製品についてばかり話す

2 説明ポイントがコロコロかわり、何を言っているかわからない

3 お客様に質問をしない

4 お客様が興味を引く話し方をしない

 

 

4つのポイントを
「商談」
に当てはめるとこんな感じでしょうか?

 

 

とてもじゃないけど、契約が取れそうな感じはしません…。

 

 

もしあなたに当てはまるとしたら、どう対処すべきでしょうか?

 

 

「寂しがり屋をなくすために頑張る」
ではうまく行きません。

 

 

対処するには
「自信を持つ」
ことです。

 

 

しかし、寂しがり屋の会話の特徴を持った人が
「自信を持つ」
ことはできるでしょうか?

 

 

「営業で自信を持つ」
ことは問題はありません。

 

 

「自信を持つため」
にはなにが必要でしょうか?

 

 

簡単なことです。

 

 

 

「事前準備」
をやればよいだけです。

 

 

万全な準備をして臨めば
「自信」
なんてものは勝手に創られます。

 

 

自信さえ持てば
「会話の4つの傾向」
は出てこなくなります。

 

 

まず
「自身にこの傾向がないか?」
と考えることも立派な事前準備ですね。

 

 

「自分自身の営業を知る」
という機会は少ないかもしれません。

 

 

お客様が
「あなたの話はよくわからない」
と指摘してくれることはありません。

 

 

上司と同行しても
「自分ならこうする」
といわれるだけでで体系的なフィードバックを得られることはないでしょう。

 

 

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今日は「アイデアに必要なこと」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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