AIにも負けない!これからの時代に不可欠な能力「反射力」

2020.01.05

 

今日は
「反射力」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

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1不可欠な能力「反射力」とは

2プロの棋士にも講師にも営業にも必要

3あなたの反射力を鍛える方法

 

 

■不可欠な能力「反射力」とは

 

あなたにも何か課題があると思います。

 

その時に今ある情報から
「アイデアを出して打開」
はできるでしょうか?

 

 

また、何かもめごとがあったとき
「どのような言葉を使えば穏やかに解決ができるか」
はわかるでしょうか?

 

 

これらができる人というのは
「瞬発力と即興性を持った合理的判断ができる」
ということです。

 

「反射力」
とはこういう能力のことを言います

 

 

科学的に言うと
「ある状況において無意識に脳が作動して適切な答えを出せる」
ということです。

 

脳の自動システムで
「最適な答えを導き出せる」
ということです。

 

これは非常に優秀なスキルです。

この能力に必要なものは何でしょうか?

 

それは
「情報量」
が不可欠です。

 

もっと言えば
「経験」
が不可欠です。

 

インターネットや書籍から仕入れた情報だけでなく
「自らの経験」
を元にした情報が必要です。

 

つまり
「自身のアウトプットから得た情報」
ということです。

 

 

■プロの棋士にも、講師にも必要

 

例えば
「プロの将棋の棋士」
は数多くの打ち手から瞬時に判断します。

 

このときに
「有効な一打」
が導き出せなければ相手に負けてしまうことでしょう。

 

この一打は
「数多くの経験から瞬時にはじき出される」
ということです。

 

決して
「詰将棋の本」
などから得た情報ではないでしょう。

 

 

我々の「講師」も一緒です。

 

受講生の反応によって
「瞬時に有効なフィードバック」
が求められます。

 

このフィードバックを行うには
「自身の数多くの営業経験」
「自身の数多くの講師経験」
「自身の理論の体系化」
全てが必要になります。

 

もしそうでなければ、的確なフィードバックはできません。

 

人の能力を伸ばすには
「アウトプットに対して有効なフィードバック」
が絶対条件です。

 

的確なフィードバック

反復

この2つがなければ決して変化はしません。

 

 

自転車に初めて乗ることを想像してみてください。

乗り方の説明を受けただけでは乗れなかったはずです。

 

右に倒れそうになれば左に

左に行きすぎれば右に

常にフィードバックを受け、反復することで乗れるようになります。

 

そしてサイクリング中に予期せぬことが起きても
「転ばずに前に進むことができる」
ようになります。

 

まさに
「反射力」
です。

 

反射力を伸ばすためには

「情報」×「経験」

が必要になります。

 

 

講師で受講生に対して
「インプット」
しかできない講師は良い講師とは言えないでしょう。

 

台本を読むだけの
「反射力がない講師」
と言えるでしょう。

 

そんな講師にあたってしまった企業と受講者は不幸ですね。

 

 

■営業にも求められる「反射力」

 

同じように
「営業/セールスパーソン」
にも反射力は重要です。

 

お客様の状況

お客様の言葉

 

これらの情報から
「瞬時に判断し解決策を提示する」
ことが求められます。

 

特に今の時代では
「ニーズが人によって異なる」
状態です。

 

より多くの
「情報」×「経験」
が必要になります。

 

 

自分よがりの提案をしてしまう

誰にでも同じ提案をしてしまう

 

こんな営業は
「反射力」
が弱いと言えるでしょう。

 

決して
「良い営業」
とは言えません。

 

 

ましてや今の市場では
「お客様自身が課題をつかみ切れていない」
ということも多くあります。

 

また
「間違った認識や行動を取ろうとする」
こともあります。

 

そんな市場で
「反射力のない営業」
は残念ながら淘汰されることになります。

 

なぜならそのレベルであれば
「機械の方がよっぽど良い仕事」
をするからです。

 

 

■あなたの反射力を鍛える方法

 

反射力は鍛えることができるでしょうか?

 

答えは
「YES」
です。

 

反射力を鍛えるためには
「いろいろな種類の経験をする」
ということが有効です。

 

業務が決まっているから
「いろいろな経験など無理だ」
と思うかもしれませんがそんなことはありません。

 

 

毎日の生活の中でも
「変化」
は絶えず起きています。

 

その生活の中で
「少しだけアンテナを高くする」
これだけで入ってくる情報が大きく変わります。

 

その情報に対して
「何かアウトプットしてみる」
とすれば経験になります。

 

 

例えば・・・

「スマホニュースの見出し」
を見たときに記事を見ずに自分で仮説を立ててみる

 

「電車の中の広告」
を見たときに自分が広告の責任者だったらどうするか考えてみる

 

「買い物先の特売品」
を見たときにどうやって利益を出しているか考えてみる。

 

こうすることで実際に経験をしなくても同様の機会を得ることができます。

 

嬉しいことに
「人の脳は本当の経験もシミュレーションも区別がつかない」
性質を持っています。

 

 

毎日続けていけば
「昨日とは違う自分」
になっていくことでしょう。

 

ビジネスに不可欠な能力
「反射力」
を鍛えて行動を変えてみてはいかがでしょうか?

 

これからの市場で
「AIに負けないために」
必要な力です。

 

1つでも多く
「アウトプットによる情報」
を手にしてみてはいかがでしょうか?

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する「行動創造理論」は
脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動科学

 

これらの数多くの研究や知見を「ビジネスにおける行動」
に体系的に落とし込んだものです。

 

それを身につけ飛躍的に売上を伸ばすプログラムをご提供しています。

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「売上に繋がる研修を実施したい」
「確実にスキルが上がる研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムですね。

 

ビジネスで成果を出すというのは
「人の行動を継続的に変化させる仕組み」
を本能の行動に合わせ考えてあげればよいだけです。

 

このようなプログラムにご興味をお持ちの方は、ご連絡をいただければと存じます。

ビジネスの課題をすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

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今日は「反射力」というテーマに触れてみました。

 

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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