行動が起こせない人へ「抑えるべき3つの決まり事」

2018.02.20

 

今日は

「サポートツール」

というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

「成果を上げるために必要なもの」

とはなんでしょうか?

 

 

それは

「行動」

です。

 

 

行動がないまま

「成果が上がる」

ということはあり得ません。

 

 

自身の行動

相手の行動

この両方が必要です。

 

 

的確な行動を続けるサイクルが

「iPDCAサイクル」

です。

 

 

しかし

「言うは易し行うは難し」

です。

 

 

「行動を創り出す」

というのは簡単なことではありません。

 

 

それをサポートするものが必要です。

 

 

その1つが

「ツール」

となります。

 

 

予実管理表

行動計画

実績表

見込表

 

 

組織によって

「様々なツール」

があると思います。

 

 

しかし組織によって

「効果的なもの」

「そうでないもの」

に分かれると思います。

 

 

その差はどこにあるのでしょうか?

 

 

それは

「抑えるべきポイントをおさえているかどうか」

にあります。

 

 

 

これらのツール

「効果的なもの」

にするためには3つの決まりごとがあります。

 

 

この3つを抑えれば

「行動をサポートする」

モノになります。

 

 

ではその3つとはどういうものでしょうか?

 

では見ていきましょう。

 

 

1 目に見えるところに貼る

 

まずは

「見えるところに貼る」

ことが重要です。

 

 

日ごろから見えるところになければ

「意識」

をしなくなります。

 

意識すらなければ

「行動」

は創造されることはありません。

 

 

逆に見えるところにあれば

「嫌でも意識」

をすることになります。

 

 

脳が意識していれば、

「行動」

はその方向に向かっていきます。

 

 

2 見やすいものにする

 

せっかく見えるところにあっても

「わかりにくい」

物では意味がありません。

 

 

文字が多かったり

余計な情報があったり

ごちゃごちゃしていたり

 

すると見なくなります。

 

シンプルでわかりやすいツールが必要です。

 

 

3 日付を明確にする

 

当たり前ですが、意外と抜けています。

 

1年の計画

という大枠では決まってはいるでしょう。

 

しかし

「細かくいつまで」

というものが抜けている物を多く見かけます。

 

 

期日が明確なチーム

期日が不明確なチーム

 

この2チームで

「結果が雲泥の差」

になったケースがあります。

 

日付を明確にすることが大切です。

 

 

以上が

「抑えるべき3つの点」

です。

 

 

目に見えるところに貼る

見やすいものにする

日付を明確にする

 

 

これらは

「行動心理学」

に基づいた考え方です

 

 

これらを抑えた

「効果的なサポートツール」

により

 

「行動」

を創り出せると良いですね。

 

 

今日は

「サポートツール」

というテーマに触れてみました。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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