超シンプルなのに!最強のコミュニケーション術とは?「〇〇を使う」

2021.08.30

 

 

たったこれだけでコミュニケーション力が格段に上がる!?

 

 

今日は
「シンプルなコミュニケーション術」
というテーマに触れたいと思います。

 

 

<index>

①あなたが人生で一番長く付き合う言葉は何?

②名前以外にも情報のアンテナは同様に反応する

③名前を呼ぶだけで売上が2倍になる!?科学を基軸とした営業術

 

 

■あなたが人生で一番長く付き合う言葉は何?

 

 

私たちは
「自分の名前」
「自分の苗字」
これまで数えきれないほど呼ばれてきたと思います。

 

 

名前は
「両親からの最初のプレゼント」
という言い方もされています。

 

 

人にとって
「一番長く付き合う言葉」
かもしれません。

 

 

例えば
「人気の飲食店」
で順番を待っているときを想像してください。

 

 

周りが騒がしくとも
「自分の名前を呼ばれたら」
反応することができます。

 

 

また
「病院の待合室」
で本を集中して呼んでいたとしても反応することができます。

 

 

人の耳と脳は
「自分の名前を呼ばれたときに反応する機能」
を備えています。

 

 

心理学者コリン・チェリーが提唱した
「カクテルパーティ―効果」
と呼ばれるものです。

 

 

人は自分の名前には
「どんな状況でも反応できる」
ということです。

 

 

脳の持つ
「高性能な情報のアンテナ」
と言い換えることが出来るでしょう。

 

 

■名前以外にも情報のアンテナは同様に反応する

 

 

情報のアンテナが機能するのは、自分の名前だけではありません。

 

 

例えば
「洗濯機が壊れて買い替えよう」
と思っているとします。

 

 

もしあなたがこんな状況の時は街を歩いているときに
「新しい洗濯機」
という言葉が出たら必ず反応します。

 

 

自己啓発の本で
「意識をしていると、脳は勝手にそれに関する情報を集める」
と書いてあります。

 

 

だから成功するには
「成功のイメージを持ちなさい」
と記してあります。

 

 

自己啓発のイメージ術は迷信ではなく
「科学で証明されている」
ことになります。

 

 

重要なのは
「成功のイメージが正しく描けていること」
「成功への行動が正しく設計されていること」
です。

 

 

ただ漠然と
「成功したいな~」
と思っているだけでは何も起こりません。

 

 

人の脳は
「知らいないことは決して想像しない」
ようにプログラムされているからです。

 

 

■名前を呼ぶだけで売上が2倍になる!?科学を基軸とした営業術

 

 

情報のアンテナののメカニズムは
「ビジネスのコミュニケーション」
でもかなり役に立ちます。

 

 

具体的にどうするかというと
「相手を名前で呼ぶ」
ということです。

 

 

「えっ?当たり前でしょ」
と思うかもしれませんが、そうではありません。

 

 

目の前のお客様のことを
「社長」
「部長」
「御社」
と役職で呼んでいることはないですか?

 

 

役職で呼ぶと無意識のうちに
「心理的距離」
が生まれてしまいます。

 

 

これを単に
「佐藤社長」
「高橋さん」
「鈴木商事さん」
と言い換えるだけです。

 

 

たったこれだけで
「相手との距離」
大きくは変わります。

 

 

おそらく結果を出している営業は
「無意識に行っている」
と思います。

 

 

それはなぜでしょうか?

また効果的に使うにはどうしたらよいでしょうか?

 

 

その理由と方法も科学で証明されています

名前の効果を明らかにした実験です。

 

 

アメリカテキサス州の南メソジスト大学
「ダニエル・ハワード教授」
の研究です。

 

 

学生にクッキーを売る実験を行いました。

2つのグループに販売しました。

 

 

A 名前を呼んで販売する

B 名前を呼ばないで販売する

 

 

すると
「Aのほうが2倍の購入率」
という結果になりました。

 

 

このように
「名前で呼ぶコミュニケーション」
というのは非常に大切です。

 

 

名前を呼ぶだけで売上が2倍に増えたのです。

 

 

あなたは
「お客様と営業の距離」

というものを意識しているでしょうか?

 

 

人間は集団生活をする動物です。

本能の反応で、近しいものと群れる性質を持っています。

 

 

そのため
「名前を呼ぶだけで近しい存在」
と脳は判断するのです。

 

 

結果として
「同じ提案をしたとしても信頼できる情報」
として脳が判断をするというものです。

 

 

ただし絶対にしてはいけないことがあります。

 

 

それは
「相手の名前を間違える」
ということです。

 

 


大きなマイナスになり、致命的となるかもしれません。

 

 

間違えるくらいなら
「呼ばないほうが良い」
でしょう。

 

 

自分の名前というのは
「これまで数えきれないほど呼ばれてきた」
「どんな状況でも反応できる」
ものです。

 

 

そこに
「違う名前」
で呼ばれたら脳は大きな違和感を感じます。

 

 

違う名前で呼ばれた瞬間、
「脳は排除すべきものだ」

と強い信号をだします。

 

 

排除すべきとされた相手と
「関係性を創る」
というのは相当難しくなるでしょう。

 

 

もしかしたら個人として
「認められていない」
という感情を持つ方もいるかもしれません。

 

 

あなたも
「違う名前で呼ばれた」
という経験があるかもしれません。

 

 

悪気がなくてもマイナスの印象を与えることは間違いありません。

 

 

私の会社の名前は
「レゾンデートル株式会社 」
です。

 

「フランス語で存在理由」
という意味で、聞きなれない方もいらっしゃいます。

 

 

たまに営業の方から間違えられることがあります。

その時は、やはり違和感じますね。

 

 

営業に来ていただいたのに
「社名を間違えられる」
となると、よっぽど良い提案でないと先には進めないですね。

 

 

名前を呼ぶのは絶大な効果がある

しかし間違えたら最低の結果になる

 

 

単純なので、しっかりと覚えておくとよいですね。

 

 

早速
「今日の営業」
から実践してみてはいかがでしょうか?

 

 

あなたが
「名前を呼ぶ」
というのは科学的営業技術です。

 

 

名前を呼ぶなんて
「当たり前のことだ!」
と思った方もいるかもしれません。

 

 

しかしその当たり前に
「科学的根拠」
があることは知っていましたか??

 

 

営業のセオリーは数多く存在します。

しかし出来る人とできない人がいます。

 

 

なぜでしょうか??

 

 

再現するための
「具体的な方法」
が提示されていないからです。

 

 

商談は雑談から入りなさい

結論から述べなさい

自分のよりお客様に話をさせなさい

 

 

科学的根拠に基づく説明をあなたはできますか??

また具体的な方法を明確に提示できますか?

 

 

「そういうものだ」
という指導で終わっているはずです。

 

 

売れる営業は
「無意識のうち」
にできている点があるので良いでしょう。

 

 

しかし売れない営業は、いつまでたってもできません。

 

 

私の提唱する行動創造理論は
「科学を基軸とした営業術」
を手にできる方法として体系化したものです。

 

 

売れる営業はさらに売れ続ける

売れない営業がトップセールスになる

 

 

わずかな労力で手にできます。

なぜなら脳のメカニズムを先回りしているからです。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する行動創造理論は
「科学を基軸とした営業理論」
です。

 


脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動経済学

 

上記のノーベル賞を取った研究や知見を「営業行動」に体系的に落とし込んだものです。

科学を基軸とした営業技術を身につけ、売上が飛躍的に伸びるプログラムです。

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「もっと売上に繋がる営業研修を実施したい」
「確実に営業力が上がる営業研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムです。

 

 

営業で成果を出すには
「人の本能の行動に合わせる」
だけです。

 

 

成約率が50%向上した

新規案件数が10倍に増えた

たった1か月で売上が4.6倍になった

 

 

上記の成果を導いたプログラムにご興味をお持ちの方は、ご連絡をいただければと存じます。

売上に関する課題はすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

【ご連絡フォーム】

 

 

P.S.

私のトレーニングを受講いただいた方は
「名前」
であるプログラムを思い出すことがあるかもしれませんね。

 

 

もし思い出したら、たまには書いてみてください(笑)

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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