10年前と今、そして10年後 私たちの存在理由

2017.07.15

 

今日は

「10年」

というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

私も創業してから10年が経ちました。

長いようで短い、そんな時間です。

 

 

 

では10年前というのはどんな状況だったのでしょうか?

 

 

一番は

「スマートフォンの登場」

だと思います。

 

このテクノロジーの登場でビジネスモデルが大きく変化したといってもいいでしょう。

 

 

 

また

「クラウド」

という概念もこのころに定着し始めました。

 

Dropboxのサービス開始が10年前です。

「自分の持っているデータを他人に預ける」

ということに抵抗があった人も多くいたのではないでしょうか?

 

今では

「クラウドの概念」

により素晴らしサービスが安価で利用できる世界になっています。

 

 

 

さらに

「SNS」

の登場もあります。

10年前はまだFacebookも無名の会社でした。

 

情報発信がメディアから個人に移るという大きな変化が創り出されました。

これにより民主化への革命も起こったのは記憶に新しいですね。

 

 

上げていけばキリがないですが、今では当たり前のものが誕生したばかりでした。

 

 

 

では、これから先の10年はどうなるのでしょうか?

 

AI

IoT

VR

というテクノロジーはもう認知されています。

さらにはまだ見ぬテクノロジーがたくさんあるはずです。

 

 

想像がつくだけでも・・・

AIで言葉の壁はなくなるので、ステージが世界に向けていくでしょう。

そしてIoTが組み合わさり、あらゆることが自動化させるでしょう。

 

 

今、言われている

「効率化」

などと言う言葉は死語になっているのでしょうね。

 

 

そんな時代

「私たちの存在理由」

というのはどこにあるのでしょうか?

 

 

単純に今の延長ではなさそうです。

ずっと見据えながら考えていかなければならないでしょう。

 

 

10年後も

「この世界に1つでも多くの笑顔を創り出す」

ためにも

 

 

今日は

「10年」

というテーマに触れてみました。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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