100年続けてもゴルフが上達しない練習方法とは?

2019.11.11

 

営業は上達への最適な職種のはずだが・・・

 

 

今日は
「上達」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

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1スポーツの当たり前の上達方法

2ゴルフが絶対に上達しない練習方法

3営業職は上達に恵まれた環境

 

 

■スポーツの当たり前の上達方法

 

例えばスポーツの中でも
「ゴルフの練習」
で上達するにはどうしますか?

 

 

目標に向かって

1回1回集中をして中心を狙う

ということを続けます。

 

もう少し右

もう少し奥

というようにストロークの角度や強さを調整していきます。

 

スポーツの練習はこうした
「試行錯誤の連続」
といえるでしょう。

 

サッカーであればパスの出し方

野球であればボールの投げ方

テニスであればサーブの打ち方

全て反復による上達が基本になります。

 

 

■ある条件では人は決して上達をしない

 

ではもしこのような条件で練習をするとなった場合どうなるでしょうか?

 


「暗闇の中で練習をする」

 

恐らくこの場合
「10年続けても」
「100年続けても」
上達することはないでしょう。

 

そう言い切れるのはなぜでしょうか?

 

それは
「ボールが飛んで行った方向がわからない」
からです。

 

飛んだ方向がわからなければ
「改善」
のしようが無いということです。

 

 

例えばゴルフでいえば、何度打ってもボールは暗闇の中に消えていきます。

 

 

この時、改善するデータがなければ

もう少し右に

もう少し手前に

もう少し強く

といった試行錯誤が不可能だからです。

 

 

このように暗闇のゴルフが上達しないように
「検証データ」
がなければ向上していくのは難しいということです。

 

 

■営業は上達に適した環境にある

 

ビジネスでも同様です。

検証と改善が仕事の上達の方法です。

 

ただ仕事によっては
「検証データがとりにくい」
という職種もあります。

 

 

こういう職種は
「手探り」
でやらなければならず

 

「改善にはさらなる工夫」
が必要と言えるかもしれません。

 

 

その中で
「営業」
はどうでしょうか?

 

もし
「あまり上手くない営業」
をしてしまったら

 

「お客様の反応」
は確実に良くないものになります。

 

これは
「非常にわかりやすい結果」
と言えるでしょう。

 

決して暗闇の中で行われているゴルフではありません。

明確な反応をすぐに得られる場面です。

 

つまり営業は
「検証データ」
を取りやすい仕事といえます。

 

では1つご質問です。

 

あなた自身
「結果の検証」
をどこまで行っているでしょうか?

 

また管理職であれば
「部下の結果の検証」
をどこまで管理できているでしょうか?

 

 

・上手くいった要因

・上手くいかなかった要因

これらをどこまで分析して改善につなげているでしょうか?

 

 

本来であれば
「営業力の上達」
は恵まれた環境であります。

 

しかし組織全体の
「営業力」
が向上していないとすれば

 

数字だけを見ていて
「iPDCAサイクル」
を回せていないということでしょう。

 

 

これからの市場で必要なことは
「数字のマネージメント」
ではありません。

 

行動科学に基づいた
「プロセスマネージメント」
「行動マネージメント」
を自身と組織で行うことが必要です。

 

これまでと違う市場で

これまでと違う結果を出したければ

 

「科学的な行動変革」
が必須条件です。

 

結果だけでなく、すべての行動を分析することはできていますか?

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する「行動創造理論」は
このような脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動科学

 

これらの数多くの研究や知見を「営業行動」
に体系的に落とし込んだものです。

 

それを身につけ飛躍的に売上を伸ばすプログラムをご提供しています。

  • 営業研修

  • マネージメント研修

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「売上に繋がる営業研修を実施したい」
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と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムですね。

 

営業で成果を出すというのは
「人の行動を継続的に変化させる仕組み」
を本能の行動に合わせて考えてあげればよいだけです。

 

このようなプログラムにご興味をお持ちの方は、ご連絡をいただければと存じます。

ビジネスの課題をすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

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今日は「上達」というテーマに触れてみました。

 

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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