「あなたが一夜にして有名になる方法」売れない営業も有名になれば売上は簡単にあがる!

2021.05.14

齋藤英人
レゾンデートル株式会社 代表取締役
『行動創造理論』第一人者
自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

 

有名人になればあなたの営業成績は簡単に上がる!

 

 

今日は
「一夜にして有名人になる」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

<index>

①一夜にして有名になる科学的方法がありました!

②高橋賢雄はあなたの中ですっかり有名人になった

③「お客様との関係性を作る理由」を説明してみてください

 

 

■一夜にして有名になる科学的方法がありました!

 

 

記事タイトルにある
「一夜にして有名人になる」
というのは広告のキャッチではありません。

 

 

実は
「学術論文のタイトル」
です。

 

 

心理学者ラリー・ジャコビーの書いた論文です。

 

 

一夜にして有名人になる方法を科学的に示してくれました。

なぜこんなことが可能なのでしょうか?

 

 

まず
「有名か有名でないかの違い」
について触れています。

 

 

有名か有名でないかの違いは
「情報があるかないかの違い」
です。

 

 

以下に4人の有名人の名前をあげます。

 

 

大谷翔平

孫正義

北川景子

高橋賢雄

 

 

上記の4人の人物は有名人に該当します。

あなたの頭の中にも、多くの情報があるはずです。

 

 

野球選手、経営者、女優といった肩書から、活躍の場まで想像できるでしょう。

 

 

しかし今あなたの頭の中は恐らく
「高橋賢雄って誰だ??」
となったはずです。

 

 

高橋賢雄は架空の人物です(笑)

 

 

あなたの頭の中に
「高橋賢雄」
に関する情報は何もないでしょう。

 

 

しかし今日明日の間、あなたにとって
「高橋賢雄」
は有名人になっていることでしょう。

 

 

どこかで偶然にも
「高橋賢雄」
という人物に出会ったら、なんだか馴染みがあるという感覚になるかもしれません。

 

 

ジャコビーは記憶の錯覚で
「一夜にして有名人になる」
としています。

 

 

ジャコビーは論文の中で
「過去性」
という説明をしているメカニズムです。

 

 

■高橋賢雄はあなたの中ですっかり有名人になった

 

 

恐らくあなたは数日の間
「高橋賢雄」
という名前を見分けられると思います。

 

何かのイベントや講演で
「出席者リスト」
に名前があったら、簡単に識別するでしょう。

 

 

同じリストの中に
「大谷翔平」
という名前があった場合と同様にです。

 

 

以前に見かけたことのある単語は
「他の単語より早く読むことができる」
という脳の機能が明らかになっています。

 

 

見分ける脳の機能は
「騒音の中でも自分の名前だけは聞き分ける」
ということも実現しています。

 

 

なぜ自分の名前を聞き取れるかというと
「自分の名前は数えきれないほど触れてきた単語」
だからです。

 

 

あなたの脳の中で
「認知が大幅に容易になっている状態」
なので聞き分けたり見つけたりすることができるということです。

 

 

■「お客様との関係性を作る理由」を説明してみてください

 

 

「認知しやすい状態」
という脳のメカニズムは、営業成績にも大きくかかわってきます。

 

 

「優秀な営業と売れない営業の一番の違い」はなんでしょうか?

 

 

色々要因がありますが、1つの大きな理由に
「見込み客の数の差」
があります。

 

 

一流の営業は
「常に見込み客の開拓」
に時間を使います。

 

 

売れない営業は
「すぐに買ってくれそうなお客さんを探す」
ことに時間を使います。

 

 

すぐに買ってくれる人というのは
「課題が顕在化していて、緊急に解決しなければならない状態」
です。

 

 

運よく、上記の人に巡り合えば、決まるでしょう。

「条件さえ合えば決まる」というお客様です。

 

 

しかしすぐに買ってくれる都合のよいお客さんは
「5%もいない」
のが現実です。

 

 

【売れない営業の行動】

 

なかなか売れない

 ↓

すぐに買ってくれそうなお客さんを探す

 ↓

そんな人は見つからず結局売れない

 

あなたはこんな行動していませんか?

 

 

優秀な営業は
「見込み客とのコンタクト」
に時間を使います。

 

 

つまり
「何かあったときに思い出してもらえる」
状態を作っているということです。

 

 

つまり
「お客様に対して有名人」
になる作業をしているということです。

 

 

手紙や電話などで
「関係が途切れないようにコンタクト」
をし続けます。

 

 

コンタクトを取ることで
「お客様の脳の中の過去性」
に認識されるということです。

 

 

さらに
「馴染みがある=親しみやすい」
と人の脳は自動的に判断します。

 

 

あなたも
「困ったことがある」
ときに相談するのは馴染みのある人、優秀な人ではないでしょうか?

 

 

これが優秀な営業の行動です。

 

 

上司から
「お客様と関係性作りなさい」
という指導を受けたことがあると思います。

 

 

ぜひ一度この指示に対して
「なぜですか?」
と質問をしてみてください。

 

 

多くの上司は
「営業とはそういうものだ」
と返すことでしょう。

 

 

「そうじゃなく、科学的に説明してください」
とさらに質問してみてください。

 

 

上司から面倒くさい奴という認定を受けるでしょう(笑)

 

 

しかし科学的に説明すれば
「お客様の脳の『過去性』を刺激する」
ことです。

 

 

お客様の脳の「過去性」を刺激する

  ↓

脳に「馴染みのある存在」と情報が書き込まれる

  ↓

「親しみやすいと」脳が自動的に判断する

  ↓

「課題解決」の際に名前があがりやすい

 

 

だから
「優秀な〇〇さんは売上げがあがるんだ」
と説明が可能です。

 

 

過去性は
「意識をしているもの」
ではありません。

 

 

お客様が無意識に行う意思決定です。

 

 

人の行動の多くは
「脳の自動システム」
によって選択をされています。

 

 

あまり知られていないのですが
「無意識のうちに行う意思決定の数」
が圧倒的に多いのです。

 

人間に備わっている
「本能による無意識の意思決定」
と言い換えられます。

 

 

非常に強い選択となります。

もちろんお客様も同じです。

 

 

営業で成功するには
「お客様の脳の自動システムにアプローチする」
ことです。

 

 

トップセールスは
「無意識」
にアプローチで見ていることがほとんどです。

 

 

私の提唱している
「行動創造理論」
は無意識の意思決定を導く営業理論です

 

 

理論の1つが今日の記事の
「過去性」
です。

 

ノーベル賞を受賞する、超優秀な学者たちから学んだ知恵を
「営業理論」
に変換することができました。

 

 

行動創造理論による
「正しい営業行動」
を取ることができれば飛躍的に売上があがります。

 

 

行動創造理論に触れた8,816人の営業たちがトップセールスになってくれました。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する「行動創造理論」は
脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動経済学

 

上記の叡智を「営業」に体系的に落とし込んだものです。

正しい営業が出来るようになり、売上が飛躍的に伸びるプログラムです。

 

  • 営業研修

  • マネジメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「もっと売上に繋がる営業研修を実施したい」
「確実に営業力が上がる営業研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムです。

 

 

営業で成果を出すには
「人のを本能の行動に合わせる」
だけです。

 

 

成約率が50%向上した

新規案件数が10倍に増えた

たった1か月で売上が4.6倍になった

 

 

上記の成果を導いたプログラムにご興味をお持ちの方は、ご連絡をいただければと存じます。

あなたの売上に関する課題をすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

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今日は「一夜にして有名人になる」というテーマに触れてみました。

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