「時間の名言」から私たちが学ばなければならないこと

2018.03.30

 

今日は

「時間と効率」

というテーマに触れてみます。

 

 

昨日

「30秒で何ができるか?」

というテーマに触れてみました。

 

ダメなビジネスパーソンが「30秒」で出来ないこと

 

 

今日は同じ時間ですが

「もう少し違う視点」

で見ていきたいと思います。

 

 

「時間に関する格言」

はいくつかあります。

 

 

「時は金なり」

という言葉は座右の銘にしている方もいるかもしれません。

 

 

それ以外にも

 

 

石の上にも三年という。

しかし、三年を一年で習得する努力を怠ってはならない。

 

松下幸之助氏の言葉です。

 

 

時間だけは神様が平等に与えて下さった。

これをいかに有効に使うかはその人の才覚であって、

うまく利用した人がこの世の中の成功者なんだ。

 

本田宗一郎氏の言葉です。

 

 

一日一字を記さば

一年にして三百六十字を得、

一夜一時を怠らば、

百歳の間三万六千時を失う。

 

幕末の吉田松陰の言葉です。

 

 

お前がいつの日か出会う禍は、

お前がおろそかにしたある時間の報いだ。

 

ナポレオンの言葉です。

 

 

このように

「時間に関する格言」

はたくさんあります。

 

 

またそれぞれが

「心に刺さる言葉」

ではないでしょうか?

 

 

時間には

「3種類ある」

と言われています。

 

1 遅々として進まない時間

2 知らぬ間に過ぎ去ってしまう時間

3 その場で止まってしまう時間

 

 

「気の進まないことに悶々としているとき」

時間はのろのろとしか進みません。

 

 

「ものごとに没頭しているとき」

この時間はあっという間に過ぎます。

 

 

時間には場面に応じて

「容量」

があるという意識を持つことが大切です。

 

 

そして

「この容量を使い分ける」

ことが重要です。

 

前述の格言もこういったことを教えてくれているのではないでしょうか。

 

 

「1つのことに没頭する」

ということは正しいかもしれません。

 

 

しかし私たちを取り巻く環境は

「複数の仕事を同時にこなす」

ということが求められています。

 

 

そのためには

「時間と効率」

を考えていかなければなりません。

 

 

「時間管理」

を行い

 

「精神集中を実現する」

ことが重要です。

 

 

時間は

「無限」

です。

 

 

しかし一人ひとりにとっては

「有限」

です。

 

 

その中で

「何をするか」

これも自由です。

 

 

今日は

「時間と効率」

というテーマに触れてみました。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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